始めまして。内藤です。
祝”初投稿!!”
今日は、原始人の極限状況のお勉強をしたので、そのおさらい・・・
(1)人類はカタワのサル
・サル時代に共認機能を獲得した。
・足の指の先祖返りによって、地上に降りるしかなかったサルが人類。
・地上最弱な動物が人類。
◆人類とは足の指が先祖返りしたカタワのサルである [1]
(2)こんな動物である人類はどうやって生き延びたのか?
①どんな場所に住んでたの?⇒洞窟に隠れ住むしかなかった。
・なぜ?
地上最弱な動物である人類が、他の動物から身を守る為。
・洞窟って、どんな状況?
暗い、ジメジメしてる、土砂崩れとか起こりやすい。
原始人の極限生活(洞窟時代)→共同体 [2]
②こんな悲惨な状況で何をエネルギー源にして生きて来たの?
⇒共認機能→共認充足が活力源
・身を寄せ合い安心する。
・喜怒哀楽を伝え合う。
・日々「どうする?」を考え続ける。
※これらは、今でも我々が実感できる。
共認機能を唯一の武器にして生き延びた人類 [3]
人類の本性は共同性にある① [4]
③このような状況で共同体を作りつづけて生き延びてきた。
・人類の歴史500万年間の内、99.9%はこのような状況。
・当然、戦争なども無い。
(戦争している内に、絶滅してしまう。)
・また、自己中が一人いるだけでも絶滅してしまう。
(共認充足や共同体を破壊するから)
(3)人類の本質、特質って、何だろう?
・99.9%の歴史の内にある。
・共同体(共同性)が人類の本質。
⇒自己中は、共認充足や共同体を破壊する。
これは、現在でも同じ。
自己中は人類の敵。
人類の本性は共同性にある② [5]
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