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長江中流には7000年前に城壁が作られた?

東アジアでは黄河文明以前、揚子江流域で略奪闘争が勃発した可能性がありそうです。
城壁で囲まれた都市遺跡があるらしい。
なんと 5500年前のメソポタミヤ(リンク) [1]よりも早い“7000年前”頃という記述がありました。
以下『アジア世界の歴史を中国文明の周縁地域の文化から再考察』というタイトルのサイト(リンク) [2]から引用します。

三星堆遺跡は、現在の四川省成都市の近郊で発掘された。諸葛孔明が根拠地にした三国時代の蜀の地にあたるが、紀元前6500年頃に稲作栽培をはじめた長江中・下流域の文化が、紀元前5000年頃から巨大な城壁に囲まれた都市文明に発展し、その余波を受けて長江上流に古代都市文明を築いた遺跡が三星堆である。

この内容からすると城頭山遺跡(リンク) [3] と同じとも考えられますが…
いずれにしろ揚子江流域の先史探索が、東洋での略奪闘争勃発を解明する鍵となりそうです。(by なんでやねん)

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