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日本の大らかな性 ~夜這いが日常だった頃の会話から~

Posted By mrran On 2007年6月13日 @ 7:14 PM In 未分類 | 3 Comments

今回は日本において戦後まで続いていた“夜這い”について紹介します。
この“夜這い”日本の村落共同体の根幹を成す“性のシステム”です。
この性のシステムは現代では考えられないくらい、非常に豊かで大らかです。
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故赤松啓介氏が“夜這い”についていくつか書籍を残しています。今日はその中からその時代の“性に対する大らかさ”を感じてもらう為、赤松氏の著書である『夜這いの民俗学』から当時の会話文を引用します。
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●若衆たちの会話①
「おい、お前、俺んとこのお袋の味、どないぞ」
「わい、知らんぞ」
「アホぬかせ、お前の帰りよんの見たぞ」
「ウソつけ」
「月末頃にまた留守するで来てな、いうとったやろ」
「どアホ」
「親父に行くな、いうたろか」
●若衆たちの会話②
「お前、今晩、うちのネエチャに来たれ」
「怒られへんのか」
「怒ってるわい、この頃、顔見せんいうとったぞ、味、悪いのか」
「そんなことないんけど、口舌が多いでなあ」
「そら、お前が悪い。いわせんように、かわいがったれ」
●娘と若衆の会話
「あんた、なあ」
「なんや」
「うちのカアちゃんどない」
「嫌いやないでえ」
「今晩来たってくれるか」
●旅先で親しくなった男との会話
「誰も世話してくれへんのか、おれの妹はどうや」
「いくつや」
「十二や、小学校六年生」
●旅先でオバハンとの会話
「お前、今夜泊まらんか」
「オヤジ留守か」
「アホ、お前が泊まるなら、オヤジ追い出したる」
●一人前になった男と女の会話
「お前は俺にえらそうにいえんのだぞ、お前のものが何寸何分で、ドテの高さが何寸かわかっているんやぞ」
「もう、いやや、好かん」
●校長先生と女子生徒(女の子)の会話
(校長先生が中腰でアソコ覗き込む)
「ソラ、見えとるぞ」
「見えとるぞとちがう」
(女の子怒る)
●風呂屋でオバハンと子供の会話
「お前もうチンポ大けなったやないか、見せてみい」
(つかまえてチンポしごいて剥く)
「痛い、痛い」
(泣く・・・)
「ようむかんと嫁はもらわへんぜえ」
(また、剥いてしごく)
●風呂屋でオヤジの会話
「おい、お前んとこの嬶、うちのムスコ、男にしたぜえ」
「うん、ちと早いな」
「なにが早けりゃ」

どうですか?大らかでしょ!
現代だったら、セクハラで訴えられたり、
淫行条例や児童ポルノ法でしょっぴかれたりしちゃいますよね。


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