「共同体って何?」 [1]を、読んで、人類の共同体・共同性というのが、とても重要な要因だということを実感しました。 😀
共認機能(=相手の期待に応えて相手の反応を得ること(つまり、期待と応合のやり取り)によって充足を得る機能)を得る事が生きていく事であると言うのは、実感に照らし合わせても良く分ります。 
そして「人類500万年に亙る共同体の原基構造に迫る」の当ブログからすると、人類が共同体を獲得してきたのは、どのような経緯からか調べて見ました。 

少し調べると、
昔に「二本足歩行により人類は脳容量を大きくした(=人類となった)」と習ったのですが、
そうではなくて、自然外圧に適応する為に共同性を獲得した結果、人類に進化したとの説がありました。読んでみるとなるほどでした。
サルから人類に進化した過程を分析、構造化している興味深い物がありましたので、次に紹介します。
Biological-Journal 「人類脳容量進化の謎」 [2]
「人類の本質とは何か?」を子供たちにどう伝えるか? [3]
「人類の進化」 [4]
「それまで獲得した全本能をもってしても適応できない外圧状況が、生物を変化(進化)させる」 [5]