みなさんこんにちは 
暑さ寒さも彼岸まで… と言いますが、うららかな日が続いていますね 
さて今日は、これまで世界の現在の性意識 :blush: ということで、
日本の現代の「性」について~世界で抜きん出た傾向~ [1]
からはじまったシリーズ
(
一覧は
カテゴリーD:東洋と西洋 [2] をご覧下さい)
を振り返って、西洋と東洋はどんな風に違うのか? を中間整理してみたいと思います 
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[3]
世界の現在の性意識 :blush: を調べていて、例えばスペインの大家族とかフィンランドの社会保障制度とか、「共同体っぽい!?
」と思うことはありました。
でもなんか違う… ![]()
違和感のもとを辿ってみると、こんな風にまとめられました 😉
●西洋●
①私権原理の上に共認原理が塗り重ねられている。根本は、他の人を信用できない。
②個人主義社会のゆえに、後から社会的ルールを作って、みんなが私権闘争に突き進んでも社会がぐちゃぐちゃにならないようにしている。
③根本的に人を信用できない共認不全ゆえに、観念(頭のさきっぽ)だけで男女関係を結ぼうとする。
④男女間でも常に愛情を確認していないと心配。そのため愛情確認のセックス回数が多い?
●東洋●
①共認原理の上に私権原理が塗り重ねられている。
②水稲農業の影響や自然環境が相対的に厳しくないことも手伝って、集団性を色濃く残している。
③根本的に、共認(互いに認め合って)をもとに関係を結べる。
④観念で男女関係を結ぶ必要がないので、男女の間に言葉は要らず、不安になる必要もない。そのためセックスは充足のためにあって、不安発の優先課題でない?
西洋と東洋では、例えばセックスに限っても、それが充足目的なのか、不安解消目的なのかと、だいぶ根本的に求め方が違うようです 🙄
今後も、引き続き上記問題意識を裏付けたり覆したりするデータや事例を紹介していきたいと思います 
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