
前回にひきつづきイヌイットの性環境について調べてみました。
やはり極寒の地で生活するイヌイットの性環境には特徴がありました。
[1]
・日常的にセックスは大家族に見守られながら行う。
極寒の地でセックスのために場所をつくったり
暖房したりとお金をかけるようなことはしないようです。
・妻を貸す。一夫一妻という枠だけでは捉えられない。
調べた中ではイヌイットに限らず、他の未開部族においても同じような風習がある。
結婚初夜のセックスは、双方の両親が見守る中で行われるという習慣がある。
2人はテント内で事を行うのですが、両親らはテントの窓から中をじっと見ているらしいです。ちゃんと子孫を作れるかどうかを見届けるという意味があるようです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3934080.html [2]
やはり、性環境も集団維持のために外圧とセットで考えられていて、日常からセックスをおこなっていることなど集団形成上重要な行為であるのかなと思いました。
まだまだ未開部族の性については追求がいるようです。
集団形態、婚姻形態について詳しくはこちら
を参照。
イヌイット(エスキモー)の「バンド社会」 [3]
狩猟民族「エスキモー」の社会(1)
狩猟民族「エスキモー」の社会(2) [4]