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充足の実現基調、闘争の実現基調、両者相まって実現基調を形成している

Posted By minene71 On 2009年10月17日 @ 4:32 PM In E 8 日本 | 6 Comments

昔に比べ(戦後)、現代は豊かになりました。
街には物が溢れ、生きていく上で最低限の生活は誰もが確保出来る状況です。
とりわけ、’70年以降の世代を中心に顕著なのが、「物(=お金)」を確保するために「地位(=私権力)」を得たい!という活力が湧かなくなったという意識です。
(参考投稿:http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=215731 [1]
明らかに市場の縮小であり、経済低迷は必然的な流れですね。
・・・これからの社会(当ブログに引きつければ男女関係)はどうなっていくのか?と誰もが思う事でしょう。
このことに関して、るいネットからとても興味深い記事を見つけたので紹介します!
まず、いつものをヨロシク。
[2] 
るいネット [3] メルマガ [4]


『充足基調と闘争基調http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=215731 [1]
(るいネットより)
003.jpg [5]

・充足可能性が増大すれば、充足志向が顕現し、充足が実現すれば充足基調を形成する。
・充足可能性の実現によって形成された充足基調を母体にして、闘争可能性が芽生える。
・闘争可能性が増大すれば、闘争志向が顕現し、闘争が実現すれば(=成果が上がれば)闘争基調が形成される。
☆充足の充足基調闘争の実現基調、両者相まって実現基調を形成している。

ここでいう「充足基調」とは、仲間の期待に応える事が最も「充足する」、あるいは「安心する」という潜在的な意識やその潮流です。
これを基盤に求められる課題が見えてくるのではないか?という提起です。

・現代の男女にとって重要なのは、実現の可能性が高い充足の場を作り、充足基調をまずは形成すること。
・この場合の充足とは、共認充足。だから充足の場を作るとは、共認原理による場を作り広げていくこと。
・共認原理による場とは、(私有権力ではなく)事実の共認によって統合される場。
・つまり、特に男に求められるのは、事実の発掘と事実の体系化(→認識構築)、それにより共認原理による場を(少しずつでも)実現すること。

「充足の場」とはどの様な場なのでしょうか?
当ブログでも事例としてあげられていたのが、
「横丁のよしみで子育て」http://bbs.jinruisi.net/blog/2009/07/000622.html [6]
「私権色が消えていく若者の仲間関係」http://bbs.jinruisi.net/blog/2009/09/000660.html#more [7]
があります。
この様に、「充足の場」の模索は進んでいますが、これが実現可能性として膨らんでいくイメージです。社会的にも・・・。
要するに、これこそが新たな男女関係の構築が求められる部分であり、男に期待される部分
『事実の発掘と事実の体系化(認識構築)』であると言えます。


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[7] http://bbs.jinruisi.net/blog/2009/09/000660.html#more: http://bbs.jinruisi.net/blog/2009/09/000660.html#more

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