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【佐野千遥説】地球内部→地表を循環する海水が、地球上の物質世界と生命世界を作っている

Posted By KIDA-G On 2019年7月25日 @ 10:52 PM In G その他 | No Comments

スミルノフ物理学派の佐野千遥氏は、地球と生命の関係について、次のように述べている。
「宇宙創生から生物進化まで。佐野理論の概要」 [1]の抜粋要約。

あらゆる物体は自転すれば若干の双極磁場を生成する。太陽表面から生まれたばかりの惑星も、自転による双極磁場の軸部分が北極の穴、南極の穴を貫く負の誘電率・負の透磁率の円筒空洞となった。惑星のこの負の誘電率・負の透磁率の円筒形空洞が生命を進化発展させる上で多大の役割を演じた。

①土はケイ素Siが主であるが、負の誘電率・負の透磁率の地中円筒空洞はSi → C + Oの分解を行い生物の体を造るのに必要な炭素Cと呼吸するのに必要な酸素Oを大量に生成する。
②土壌中に有るカリウムと円筒空間へと還流して来た海水に含まれるカリウムをK → Na + Oの反応で酸素Oを作り出すとともに、海水と生物の血液に含まれるNaClを作り出した。

北極の穴、南極の穴を貫く負の誘電率・負の透磁率の円筒空洞から発したS極N極磁気単極子から成るオーロラが地表全体に広がって電離層を創り、その電離層が放射能帯域であるバンアレン帯の放射能が地表まで降りて来ないように遮蔽している。その他、太陽からの距離が適切である為に、地球は暑すぎる事もなく、寒すぎる事もない。このように地球上に生命体が誕生し、生存できるための環境が整備されている。
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①確かに原子番号(陽子と電子の数)14のケイ素Siを分解すれば原子番号4のC+同8のOになる。
②また、原子番号19のカリウムKを分解すれば原子番号11のナトリウムNa + 同8のOになる。
この通常空間では起きない現象が、地球内円筒空間では起こっている。それを起こすのが負の誘電率・透磁率の空間だということだ。

海水が地球内(負の誘電率・透磁率の)円筒空間を循環することで、K→Na + Oが地表のNaClと酸素O2・オゾン層O3を作り出す仕組みについて、佐野氏は次のように説明している。
「海水中・血液中NaがKより圧倒的多量である謎 スミルノフ学派Dr佐野千遥」 [2](以下、その要約)

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地球は他の太陽系惑星に比べて圧倒的分量のNaと酸素Oを持っている。

海、血液以外の地球上の至る所、土壌の中、そして生命体の全ての細胞の中、腎臓の中、乳房の中においてKの分量の方がNaの分量を上回る。にも拘らず、海や血液では圧倒的にNaの方がKよりも分量が多い。
※土壌中のKの方がNaより多いのだから、従来の学説「岩塩が雨で解けて海に流し込まれ水が蒸発して高濃度のNaCl食塩水になった」は道理が通らない。
これ程大量の塩NaClが何故海水に含まれているのか、しかも時代が下る程、海水中のNaClの濃度は濃くなってきているのは何故なのかは、大きな謎なのである。

その原因は、海水は北極の穴と南極の穴とを貫く地軸の周りの負の誘電率・負の透磁率の円筒空間と地表との間を循環する際に、負の誘電率・負の透磁率の内部円筒空間でK → Na + Oへと分解されるからである。
負の誘電率・負の透磁率の空間でK → Na + Oへと分解されるのは、Na+とO-は負の誘電率・負の透磁率の空間では+と-だから互いに斥力を及ぼすからである。
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また、佐野氏は、水と生命体内も負の誘電率・透磁率であると言う。

「海水中・血液中NaがKより圧倒的多量である謎 スミルノフ学派Dr佐野千遥」 [2]
「ポラック,モンタニエ,江本勝「水からの伝言」の厳密物理学による論証」 [3]より。

生命体の体内には水分が豊富に有る。水は負の透磁率である。その生命体の中にピエゾ物質のコラーゲン、DNA、セルロース、が生成した時、生命体の中は負の透磁率の上に更に負の誘電率となった。逆に生命体が生命体である由縁は、その負の誘電率・負の透磁率に有る。

水の液晶相に於いては水が構造化し、強誘電率(“自発分極が生じ強誘電性が生じる”)になる、即ちピエゾ物質となる。よってコラーゲン、DNA等のピエゾ物質が原因で負の誘電率・負の透磁率となった生命体の体内では、負の誘電率・負の透磁率を液晶相のピエゾ物質となった水が強化している。生体内の負の誘電率・負の透磁率の空間内で、ソマチット=物理的生命体=常駐するS極磁気単極子=電子e- → “マイナス・イオンが健康に良い”という生体内反エントロピー代謝、反エントロピー進化が準備され進行する。
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つまり、負の誘電率・透磁率である地球内円筒空間を、同じく負の誘電率・透磁率の海水が循環することで、海水に大量に含まれるK → Na + Oに分解され、地表のNaClと酸素O2・オゾン層O3を作り出す。こうして、地球上の大気が作り出されているということだ。

負の誘電率・透磁率をもつ水が地球内円筒空間から得たエネルギーを地表にもたらすことで、地球上の物質世界と生命世界が成り立っている。
では、水はどのようにして作り出されているのか?
佐野千遥氏によると、水を作り出しているのは植物であるということだ。
S極磁気単極子の集まりである太陽の黒点から飛来したS極磁気単極子が元で、地球上に生命が発生し、その生命は秩序が高度化する合目的的進化により植物界を創り出した。そして、植物が太陽エネルギーと宇宙のエーテルエネルギーを使って水を作り出している。「環境厳密科学:宇宙空間に大気散逸、母なる地球と草木が飲水・大気の質量創出補填」 [4]

 


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[1] 「宇宙創生から生物進化まで。佐野理論の概要」: http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=323647

[2] 「海水中・血液中NaがKより圧倒的多量である謎 スミルノフ学派Dr佐野千遥」: https://ameblo.jp/allahakbar231/entry-12232328322.html

[3] 「ポラック,モンタニエ,江本勝「水からの伝言」の厳密物理学による論証」: https://ameblo.jp/allahakbar231/entry-12198431895.html

[4] 「環境厳密科学:宇宙空間に大気散逸、母なる地球と草木が飲水・大気の質量創出補填」: https://ameblo.jp/allahakbar231/entry-11221090562.html

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