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2008年07月08日

東洋と西洋の「遊び」観の違い~日本人の勤勉性について~

東洋と西洋。

以前当ブログの記事「日本人::勤勉性の源泉は何か!?」で、「日本人の勤勉性の源泉」について紹介されています。

>勤勉な性格が1万年かけて形成されたのだとすれば縄文時代まで遡るわけであり、「本源的共同体社会⇒同化能力」を下敷きに「地形的環境⇒生産様式」が複合して、日本人の勤勉性が形成されているのでないでしょうか!<

今回は、引き続き「日本人の勤勉性の源泉」を探る上で、「遊び」に対する東洋(日本)・西洋の捉え方の違いについて参考になる記事を紹介したいと思います。

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2008年06月10日

都市化した日本における公共組織 「町内会」

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これまで、中世~近世の農村の共同体組織もしくは、共同体に準ずる組織について歴史をさかのぼりながら見てきました。
東洋と西洋 ~日本:惣村の崩壊から近世農村へ~ 
東洋と西洋 ~近世農村:「水」をめぐる共同体社会~ 
水利が育む日本の共同体性 
日本の共同体性を維持し続けた「用水組合」という仕組み 

それに引き続いて、今回は、明治時代以降のお話。開国後、近代国家として工業化や都市化を推し進めていく時代のお話です。

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2008年05月28日

日本の共同体性を維持し続けた「用水組合」という仕組み

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 『水利が育む日本の共同体性』では稲作という常に「水」を必要とする日本の生活様式が農村の共同体性を育み続けたという話を紹介しました。

 このような共同体性を語る上で欠かせない仕組みが「用水組合」です。この用水組合により、「水」を介して村内の人々の共同体性が維持されていただけではなく、村同士の繋がりにも大きく寄与していました。

 
今回は「日本農業の近代化過程における水利の役割 著者:玉城哲」より引用しながら、その辺りの話をしていきたいと思います。 


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2008年05月13日

水利が育む日本の共同体性

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日本の農村では太閤検地で惣村の解体が徹底的に行なわれたにもかかわらず、共同体性を失うことはありませんでした。
水利を必要とする「稲作」が農村の共同体性を育み続けたと言えそうです。

滋賀大学の筒井正夫教授が現在の農村の状況を綴ったレポート【近江文化私観】 を紹介します。

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2008年04月07日

東洋と西洋 ~近世農村:「水」をめぐる共同体社会~

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        知多半島を流れる水路(「水資源機構」よりお借りしました)

東洋と西洋。今回は前回に引き続き、日本の近世農村に迫ってみます。

>稲作には、水が必要です。水は当然ですが、高いところから低いところに流れるわけで、村全体の水田に水をいきわたらせるためには、村人全員の調整が必要になります。ここに、稲作の「水」をめぐる自治が生き続けることになります。<(前回、東洋と西洋 ~日本:惣村の崩壊から近世農村へ~より)

中世「惣村」から近世農村へ、日本農村の共同体的性質は「水」をめぐる自治を通じて生き続けていったようです。
どうやら「水」がキーワードのようですね。

では、近世農村における「水」をめぐる自治とは?
「水」、とりわけ国内延べ40万km(地球10周分)にも及ぶという「水路」が農村社会の形成にどのように関わってきたのか?
探っていきたいと思います。

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2008年03月18日

東洋と西洋 ~日本:惣村の崩壊から近世農村へ~

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ここ3回ほど「東洋と西洋」 カテゴリでは中世ヨーロッパの農村共同体がどのように形成されて消えていったのかを扱ってきました。

これに対して、今日は日本に視点を変えてみます。日本の惣村はどんな運命をたどったのでしょうか。

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2008年03月05日

中世ヨーロッパ農村における共同体の崩壊~三圃式から輪裁式へ~

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中世ヨーロッパの農村:支配権力による「作られた共同体」~農業システム「三圃制」と農村運営「共同体規制」について~では、中世ヨーロッパの農村が三圃式農法を行うことで荘園内に共同体的な体制が出来上がっていたことが分かりました(とは言ってもそれはあくまでも領主の意向に基く「作られた共同体」だったようですが。)そのため、休耕・休閑中の耕圃は共同の放牧地として用益され、各自が保有する地条には囲い込みがなされず,家畜が自由に移動できる小さな畦で区別されているだけでした。

 それが、貨幣経済が発展していくにつれ、輪栽式農法(ノーフォーク法)が広まり、農地の囲い込みが行われ、共同体的な開放耕地は廃れていきます。今回はその過程を追ってみましょう。


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2008年02月21日

中世ヨーロッパの農村:支配権力による「作られた共同体」~農業システム「三圃制」と農村運営「共同体規制」について~

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                   (フランドルの暦6月)

東洋と西洋。
今回は、前回(中世ヨーロッパの支配形態~「古典荘園制」と「裁判領主制」について)に引き続き、中世ヨーロッパの農村に迫ってみたいと思います。

☆中世ヨーロッパの村落共同体とは?
「共同体というよりも領主との契約関係が重視される中での共同体の在り様がどのようなものだったのか?(前回疑問)」
そして、「裁判領主制という支配体制の下で、農村(農民)はどの様にまとまっていた(統合されていた)のか?」
について、探っていきたいと思います。

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2008年02月05日

中世ヨーロッパの支配形態~「古典荘園制」と「裁判領主制」について

日本の農村の自治形態である『惣村』と対比する上で、中世ヨーロッパの支配形態である「古典荘園制」と、古典荘園制の後に中世ヨーロッパを代表する支配制度となった「裁判領主制」について紹介してみたいと思います。
紗瑠々の資料室【中世ヨーロッパ情報館】より引用します。

最初に<古典荘園制>について

▼「古典荘園制」 画像をクリックすると大きく表示されます。


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2008年01月22日

東洋と西洋~日本:農村の自治 『惣村』~

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今日は、日本の農村の「自治」について調べてみました。

1/8の記事「東洋と西洋、日本の一揆って・・・?」では、日本の農民が団結してお上と協議する場を持っていた、という話しがありました。

私達は、農村と聞くと虐げられ搾取に苦しむ農民を思い浮かべますが、絶対的な支配の下に泣き寝入りしていたわけではない、ということが事実としてわかりましたね。

で、今日は一揆のもとにもなった「惣村」の話です。

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2008年01月15日

ギリシャ彫刻になぞらえられるほど、生き生きと魅力的だった日本の労働者たち

 このブログでも、何度か取り上げられている、渡辺京二氏の「逝きし世の面影」を、お正月休みに、読んでみました。
未だ投稿されてない非常に興味深い内容があったので、紹介します。

 日本女性が、「大和撫子」として、欧米人から非常に高い評価を得ていたことは有名な話ですが、実は明治初期までは、日本の男性(肉体労働者)も、そのたくましい体がしばしば彼らの嘆賞の的となっていたというのです。

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 当時の、日本男性がどれぼと賞賛されていたか、興味を持たれた方は、クリックして、続きをお読み下さい。


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2008年01月11日

日本人::勤勉性の源泉は何か!?

本ブログの掲示板「東洋と西洋」というカテゴリーに関連して、今回は“日本人の勤勉の源泉はどこからくるのか?”というテーマについて考えたいと思います。

勤勉と技術と経済』(石田蕙一東大名誉教授)に、日本人の勤勉性について興味深い論説がありますので、紹介したいと思います。

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2008年01月08日

東洋と西洋、日本の一揆って・・・?

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画像はhttp://toyotatomei-l.hp.infoseek.co.jp/gujyouhatiman.htmよりお借りしました。

こんばんは~ m030 bunchanです m034
日本と西洋、農村の違い、読みましたか~? ヨーロッパの農奴って、実にヒサンな扱いを受けていたんですね~ m200
日本と西洋、農村の違いのなかでは、こんなくだりがありました。

歴史家の歪んだ日本史観
それなのに、「毎年農民による暴動があった。鎖国時代には全部で1500回くらいの農民一揆があった」などという日本の歴史家は多い。
農民一揆と数えられている事件を詳細に調べてみると、妙な結果が判明する。ある村の代表者と大名の代理人が年貢米の納入量について話し合ったが、合意に達することができずに、村の代表者が大名屋敷に年貢の軽減を願い出るために、協力して話し合った。これだけで「農民一揆」に数えている。

これって本当? 日本史の中で「○○一揆」というものがたびたび起きたと習いましたが、その中身って実はよく知らないかも・・・・・・ m196 幕府の抑圧に農民が暴動を起こして暴れたというイメージを持っていました。 
今回は日本、特に江戸時代の一揆とはどんなものだったのかを調べて m061 m057 みたいと思います。

では、ぽちっと押して次へいってみましょう~~ m146 m149 m149 m149m232
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2007年12月29日

日本と西洋、農村の違い


カルタに農奴をかける支配階級

今回は、日本と西洋の農民の暮らしの違いに着目して見たいと思います。

産業革命前の時代ですが、同じ農村でも共同体の存続状況に決定的な違いがありそうです。

〈搾取されたヨーロッパの農奴と自立していた日本の農民〉より引用

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2007年12月21日

戸籍制度に見る東洋と西洋の違い

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奈良正倉院に残る最古の戸籍“大宝二年御野国加毛郡半布里戸籍”

 タイトルに「東洋と西洋の違い」とは書いてみましたが、実は国民の身分関係を明確にするための戸籍制度を採用しているのは日本、韓国、台湾だけです。他の国は個人の履歴をどのように管理しているのかというと、欧米では個人毎の登録を基本として、さらに出生・婚姻・死亡などの「事案」別に分類されるのが一般的のようです(リンク)
 アメリカも個人登録で、ある州で結婚すれば、式を挙げた教会がその州へ届けてくれる。また、別の州で出産すれば、赤ちゃんを取り上げた病院がその州へ届けて把握されるのみ。(こんなので上手く管理出来るのかとも思いますが、実際に相続人の追跡などにかなり支障があるようです。)

 東洋と西洋、登録手法にこのような違いが出来たのはどうしてなのでしょう。

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2007年12月09日

「幇」:移動と融合の中華民族が生み出したもう一つの人間関係

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東洋と西洋。
今回も中国について迫ってみます。

中国には「(バン)」という特有の人間関係があります。
」については、「縄文と古代文明を探求しよう!」:中国の特有の人間関係 「幇」などで紹介されています。
中国人の独特な気質を解く鍵は、どうやら「」にありそうです。

今回は、シンガポールの華人社会についてのレポート「華人社会について」より、「」について探っていこうと思います。

華人って? シンガポールって? ←Wikipediaより)

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2007年11月07日

中国の歴史~古代中国考察の材料集め~

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東洋と西洋
今日は、というか、これから数回、東洋と西洋のカテゴリーは、東洋にスポットを当てて見てみようと思います。東洋という広いくくりのなかでも共通の部分と相違する部分があるはず。そのような点が見えてくれば良いと思います。

さて、東洋の中で、最も広大な国土と長い歴史を持つのは「中国」。前回に続いてここにスポット。

中国って、お隣の国なんだけど、私たち日本人とは感覚的に何か違うと感じます。「中華思想」などを見てみると、私たちとは全く異質・・・・・・。その違いの起こりはなんだったのでしょう。

今日はそれを読み解くための材料を集めてみます。
時代は古代中国。紀元前1万年前~5000年くらい前のことです。

それでは、まず、いつものヤツをお願いします。
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2007年10月22日

中国村落部の実態

私たち日本と歴史的にも繋がりの深い中国。
しかし、社会の様子はかなり差異が見られます。
親族や親しい仲間に対しては極めて結束力が強く、それ以外の人々に対しては極めて非情で冷たいという、日本人にとっては??な面があるようです。

今回は、そんな中国の村落における実態を記したサイトを紹介します。
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近現代中国における社会統合の諸段階   奥村 哲

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2007年10月04日

アジア諸国も、未婚化進む!

21世紀は、アジアの時代と言われて、アジア経済が急成長しました。そして経済の成長に伴って、結婚しない男女が急増中です。結果、出生率も急減しています。

グラフでは、韓国の出生率の急減が、目を引きます。
参考として、アジア各国の特殊出生率
 ・韓国:1.23  ・香港:0.94  ・台湾:1.25  ・日本:1.32 です。

グラフを見る前に、ポチットをどうぞ
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2007年09月11日

米or小麦? 東洋人・西洋人の気質の違いと農業システム

東洋人・西洋人の気質や自然観の違い、その根本にある東西の自然条件、農業システム(水田稲作と小麦+牧畜)の違いについて、参考になる記事がありました。

農文協の主張:「21世紀を拓く稲作文明」より紹介します。

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                 日本の水田(棚田)

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2007年08月28日

東洋と西洋 ~ 農村の違い「初夜権」とか

 日本の農村においては、士農工商の身分制度の中にあっても夜這い婚や様々な共同作業(水路管理、祭り)を通してある程度村落共同体としての独立性が保たれていました。

 これに対して、西洋の農村では荘園領主による農奴の囲い込みが行われていました。農奴は奴隷とは異なり私有財産は認められていましたが、その行動はかなり制限されていたもののようです。
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2007年08月14日

東洋と西洋~事実認識の違い~医学の事例~

2007年07月04日のsinkawa さんの記事で、東洋人と西洋人の視覚上の違いに関する内容が投稿されています。

それを読んで、似たような傾向が見られる東洋と西洋の違いを思い出しました m244 。それは、私たちの身体と疾病を解明する「医学」。東洋医学と西洋医学は、驚くほど正反対のものの見方をします。

さて、どんな違いでしょう?
ということで、今日は、「東洋医学」と「西洋医学」のお話し。
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2007年08月13日

ことわざに見る日本と西洋の違い

日本と西洋のことわざの違いについて記述した面白いサイトを見つけましたので紹介します。
ことわざは、庶民の暮らしの様子や人々の意識そのものを表したものかと思います。
なかなか興味深い内容です。
                (↓クリックすると大きくなります。)
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「借りる」ことが日常生活だった
ことわざに見る、日本人のレンタル観
 より。

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2007年07月18日

東洋と西洋 ~日本語と英語~

東洋と西洋。
当然、地域によって使われている言語が違います。
その上で、コミュニケーションというのは、相手がいてはじめて成り立つものと考えてみると、言語(表現)にはその背景となる相手との関係性が端的に現われるものだ、と解釈できます。

そんな観点から、日本語と英語の違いに対して考察している面白いサイトを見つけました。

本文をみる前に、いつものヤツをお願いします。 Laughing
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2007年07月17日

日本語が作る聴覚と脳の特徴

日本人とポリネシア人だけに見られるという聴覚と脳の特徴について書かれている、興味深いサイトがありましたので少し長くなりますが、紹介します。

国際派日本人養成講座 国柄探訪:日本語が作る脳
虫の音や雨音などを日本人は左脳で受けとめ、西洋人は右脳で聞く!? より抜粋、引用します。

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2007年07月10日

閉じ込められた西洋娘と、自由な日本娘?!

私(40代男)は、戦後日本の「アメリカ文化」「民主主義」教育を受けて育ってきました。私の兄が大学生であった時代は学生運動が盛んな時期です。彼ら団塊の世代は親たちの大人を捕まえて「封建的! m040 」と非難して、否定していました。

また、その頃の女性は、高校卒業して仕事に付くか、家事手伝いです。「女は、勉強などせずに花嫁修業をした方が幸せ」と言われて、今のように大学に行く娘は殆んどいませんでした。殆んどの娘が適齢期(20~24才位)に「お見合い」をして結婚していました。25才以上に成って、結婚しないでいると肩身が狭かった時代です。

ですから、「アメリカ文化」「民主主義」を学校で学んだ私は「封建的」な扱いを受ける日本女性は、虐げられて不自由な環境にいると、信じていました。
しかし、『400年前から現代まで、日常の男女(夫婦)関係においては日本は欧米よりもはるかに自由(勝手)であった』と知ってびっくり Shocked !!

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2007年07月04日

東洋人と西洋人 視覚上の違い

東洋と西洋、お互いに相手を違う文化だと見て区分していますが、どこが違っているのか、その本質は何かはスッキリしていないように感じます。 Rolling Eyes

一つの切り口として、面白い記事を見つけましたので紹介します。東洋人と西洋人では視覚上の捉え方に大きな違いがあるそうです。
研究報告「東洋人と西洋人は世界の見方が異なる」

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