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2012年2月27日

2012年02月27日

【人類婚姻史を構造化する】10~日本における恋愛観念,一対婚の広がり~

これまでシリーズにて,世界の婚姻制度の歴史的変遷を見てきました。
その中で,人類の婚姻様式を規定するのは,「皆の最大期待⇒集団や社会の統合軸」であることを軸に人類婚姻史を構造化してきました。
その結果,さまざまな外圧に適応するために,婚姻制度もみんなの期待により変化している事を確認しました。
<これまでのシリーズ1)~9)>
「1」人類婚姻史を構造化する プロローグ」
「2」極限時代の婚姻様式は男ボスを中心として首雄集中婚ではない?!」
「3」極限時代の婚姻様式「チャネリングセックス」とは?!」
「4」採取生産時代の婚姻と近親婚のタブー」
「5」採取部族の婚姻の変化~交叉婚:単位集団からの集団外の充足対象の拡大」
「6」採取部族の婚姻の変化~性の需要アンバランスが集団婚を解体に導く~」
「7」北方狩猟部族の勇士婚~洞窟から出た人類が集団に期待したもの~」
「8」略奪婚から私有婚」
「9」ルネッサンスから近代の婚姻様式:私権闘争以降,略奪婚⇒固定一対婚から,自由恋愛へ」 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(さらに…)

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