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2016年04月07日

渡来人・徐福一行のDNA

もう5年くらい前でしょうか、
日本人の起源について議論していた際、大和朝廷の主役は葛城ネットワークであり、
その源流は、中国を脱出した徐福の一団ではないかとの仮説を立てていました。

以下が、その内容。

日本に脱出してきた徐福が作ったネットワークが大和朝廷
日本人の基層をなすのは、3~1万年前にスンダランドからやってきた縄文人である。
そこへ、2500年前~2200年前、中国での戦乱から逃れてきた江南人(倭人)が流れ着き、混血して弥生人が生まれる。
※秦の始皇帝から逃れてきた徐福一派は、この江南人の系統と考えられる。
・縄文人+江南人(中国南方出身)=弥生人
次に古墳時代(1750年前頃から)には、朝鮮半島の北方部族(扶余族・高句麗)の南下に押し出される形で、
韓人(主に百済人、伽耶人)が、西日本にやってくる。同時期東日本には、高句麗人がやってきて縄文人と混血する。
・弥生人+韓人(扶余族+倭人)=西の古墳人
・縄文人+高句麗人(扶余族)=東の古墳人

 

これまで紹介した「DNAから導きだされる日本人の起源」でも、遺伝子分析の結果として、弥生時代の渡来人は徐福であると記載されていました。

 

元_ページ_29徐福1

元_ページ_31徐福2

元_ページ_32徐福3

元_ページ_33徐福4

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