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2017年02月02日

義務教育からの脱出

学校に行かない人のための情報サイト「義務教育からの脱出」(リンク

こんなサイトがあったことに驚き!
しかもしっかりとした総合サイトとして作られている。
「子どもは大事、これからの社会を担っていってもらわないと、、、」
よく聞く言葉であるが、本当にそう思っているならば、まずは学校教育の大改革は必須!
義務教育からの脱出は早いほうが良い。

サイトからポイントを紹介する。

 
 

■■義務教育の歴史

□ 日本の義務教育は1872年に始まった
義務教育の歴史というのは実は浅く、日本では1872年(明治5年)の学制という制度から事実上の義務教育が始まりました。
2015年から数えたとしても143年の短い歴史に過ぎません。
それまでは政府の作った学校に人々が通うという慣習自体が殆ど存在しませんでした。

□ 学制以前の教育は寺子屋が主流
公式に記録されているだけでも全国で1万数千もの寺子屋が存在したと言われています。
実際には記録漏れが数多く存在したようで、全盛期にはその数倍以上の寺子屋が日本全国に存在していたのです。

□ 義務教育は産業革命から始まった
産業革命により近代工業化が進むと庶民の教育はどのように変化することになったのでしょうか?
都合のいい労働者を作れる仕組みが必要になったのです。
・命令に従順な人間
・工場の現場監督に逆らわない人間

□ 義務教育はヨーロッパから輸入したもの
産業革命に乗り遅れた日本
戦争に勝つための体制作りとして、フランスやドイツなどのヨーロッパの義務教育制度を参考にして、
日本でも同じような近代工業化・富国強兵の政策を進めるべきだと判断し、1872年に義務教育となる「学制」を開始したのです。

□ 日本はドイツの義務教育の影響が強い
国民を政府にとって都合の良い存在に仕立てる為の国家主義的な色合いが強い義務教育こそがドイツの基本方針だったと言う事です。

□ 反対派が圧倒的に多かった
国民が必要だと思わなかった制度
学校の授業内容などに多くの国民は学ぶ意味というものを見出す事ができなかったのです。

□ 立身出世主義の布教
学校で勉学に励んでいれば将来出世できるという思想を国民に植え付けない限りは、
殆どの家庭が子供を学校に通わせるような事は有り得なかったと言えるでしょう。

□ 戦前の学校教育
日本の戦前の教育方針は主に富国強兵・道徳重視の教育に集約されていたと言えるでしょう。

□ 戦時下の学校教育
全てが戦争の為に使われた
大東亜戦争の渦中にあってはもはや個人の立身出世というのは殆ど置き去りにされて、
国家の存続の為の国民形成こそが唯一の目標とされました。

□ 戦後日本の学校教育
日本を解体したアメリカ
日本の義務教育の原点である学制は個人の立身出世主義を市民に植え付けることで就学率を上げてきましたが、
戦時下ではそれが排除されて国家主義になり、敗戦後は完全に国家主義が排除されて元に戻ったということです。

 

■■義務教育の本質と真の目的

□ 義務教育は奴隷の生産工場
日本に限らず、教育というのは殆どの例外なく教育を施す側の利益を最優先として実施されるのが歴史の常です。
個人の自由意志・自我というものを破壊し、
命令された事だけを忠実にこなす奴隷体質の人間を作るための制度こそが義務教育の真の目的だからです。

□ 資本主義社会の仕組みと誕生
全ては資本家が利益を出す為であり、資本家の莫大な富は労働者の犠牲の上に成り立っていたのです。
産業革命以降から、現代の集団授業・学校教育と呼ばれるものが本格的に開始されたわけですが、
それは被支配者(奴隷)となる人々を作り出すための制度だったのです。

□ 増え続けるワーキングプア
義務教育というのはそもそもとして「国家の発展に必要な労働力を育成する」ということを本来の目的として作られましたが、
現在の日本では低賃金・単純労働者の育成の場でしかないのが現状だと断言できます。

□ 低賃金でも喜んで働く労働者を作ること
今の学校教育では
「我慢するのは当たり前」
「先生や大人の言う事を聞く子が優等生」
「周りの人と同じことをしないのは悪い事」
・・・という洗脳を施された、何も考えずに上の人間の命令に従うロボット人間が作られ大事にされるものです。

□ 退屈な場所で良い消費者ができる
突き詰めてみると結局殆どの若い人たちの間に共通して言える事は政府の作った学校という場所に心底退屈していると言う事なのです。
学校自体が本当に価値を感じられるものであり、子供たちの探究心や知的好奇心などに良い影響を与えることができるものであるなら
ば、死んだ魚の目をしたような若い人は必ず減ると思います。

□ 無気力な人間が出るのは必然
学校に「ただ通うこと」が目的化されているから
学校という狭い箱の中に閉じ込められ、
教師や教育委員会・文部科学省の決めた方針に従うことだけを求められるような生活が殆ど毎日続く中で、
将来のことなんてわかるはずがないのです。

□ 学校は金儲けに使われている
教育業界には数多くのお金儲けが目的の企業・団体の介入が存在し、子供達を餌にビジネスをしているというのが真実です。

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