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2018年9月13日

2018年09月13日

シャーマンとは何か?5~右脳の潜在意識を活性化させる松果体

シャーマン能力を生み出す機能として、松果体という器官があり、それが潜在意識と繋がる右脳の働きを活性化するらしい。
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『アンチエイジングで幸運ハッピーライフ』「天才脳のメカニズム~間脳と右脳の密接な関係」の要約。

人間の大脳は、大脳辺縁系(哺乳類の脳)、脳幹(爬虫類の脳)、脳梁に分かれる。脳幹は、間脳、中脳、脳橋、延髄から出来ている。脳の中心には脳幹があり、その回りに、大脳辺縁系が取り巻き、更にその周囲を大脳新皮質が取り巻いている。
大脳の右半球と左半球をつないでいるのが脳梁。間脳の中には、視床、視床下部、脳下垂体、松果体がある。

人間の脳は受精後、爬虫類の脳である脳幹、哺乳類の脳の大脳辺縁系、霊長類の脳の大脳新皮質へと、外側に向かって発達してゆく。最深部にある脳幹は、テレパシーを媒体とするチャンネルが働き、大脳辺縁系はイメージを媒体としたチャンネルが働く。

大脳新皮質の左脳には言語回路の機能しかないが、右脳は下位層のイメージ回路やテレパシー回路とつながっている。乳児期には、大脳辺縁系(哺乳類の脳)と脳幹(爬虫類の脳)と連結している右脳のみで、テレパシーやイメージが使える。その後、左脳の発達に従って、右脳の働きが出にくくなる。左脳は下位層の機能とはパイプがないため、左脳の顕在意識で右脳の働きや、下位層の脳の働き(テレパシーやイメージ)を抑えこんでしまうので、大人は潜在能力が発揮しにくくなる。

現代人は、顕在意識の言語と論理認識の左脳偏重で生きている。教育も、言語と顕在意識の左脳教育に偏重している。イメージやテレパシーを媒体とした潜在意識を引き出す右脳教育がなされない。
しかし、この潜在意識(無意識)にこそ、天才的能力が眠っている。この右脳のイメージ情報系とテレパシー情報系と左脳の言語情報系の3つをまとめているのが、間脳である。そして、間脳こそ最も深い所での人間意識と記憶を受け持っている。

一方、人間の身体をコントロールする情報系統に、神経系と内分泌ホルモン系の二種類がある。60兆個もの細胞に伝えるためには神経系だけでは間に合わない。内分泌ホルモンを血液中に放出し、全身の器官へ伝達し、各器官からそれぞれのホルモンを分泌し、全細胞をコントロールしている。

脳下垂体のホルモン分泌の調整をしているのが視床下部。そして、視床下部を活性化させる重要な器官が松果体である。
松果体は、脳の一番深い場所に位置した0.1~ 0.2gの小豆大ほどのクリスタル構造をした特別なホルモン分泌腺。人体の中で最初に完成する器官。
松果体は、生命力や若さ、免疫を強化するメラトニン、リラックスのセロトニン、やる気と快楽ホルモンのドーパミン、アセチルコリン、βーエンドルフィン等の脳内ホルモンを活性化させる。
松果体が目覚めると、第3の眼といわれるイメージ力やテレパシー能力、直感力、宇宙情報のインスピレーション、透視能力などが働き出す。
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『感謝の心を育むには』「こんなにスゴイ自然治癒力~気は波動である:松果体と右脳の働き」の要約。

「五官」以前の機能で捉えられる波動が「気」であり、それをキャッチする器官が松果体である
松果体とは第3の目といわれる受信機能だが、進化史上は、実は最初にできた第1の目である。

松果体は、ナメクジウオや、カマキリ等の一部の昆虫では表面に露出している。ハナカマキリやコノハムシ、木の枝に酷似したナナフシ等、露出している松果体は、外界の(主に光の)情報をキャッチし、それに刺激されホルモンが分泌されることで、擬態という躯体の形態までをも変化させることが可能になったと思われる。つまり、松果体は、身体の機能に直結する受信機能である。それに対して、人間の松果体は、脳の中央付近:小脳と視床下部の間にあり、視覚優位や大脳進化の過程で、脳の中央部に押しやられていったと考えられる。

最初は主に光を受信する機能だったが、人間の場合は電磁波の受信・発信機能もある。松果体は右脳との連関が特に強く、松果体への刺激により右脳が活性化する。右脳優位となると、松果体の機能が活性化し、松果体が受信した情報に鋭敏となり、「気を感じる」。

アイヌやユタや潮来、アボリジニのナンガリ・女の癒し手等、巫女やシャーマンは、幼い頃からその教育を受ける。それは、松果体が幼少期にもっとも活性化しており、その機能を使わないと徐々に石灰化してしまうためである。逆に、常に使っていると幼少期の活性状態「気を感じ取る」機能が保たれる。

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