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2020年08月04日

外圧捨象(→活力ドン底) と 人類の再生

日本人は「仕事に対する意欲」「セックスレスに代表される性の活力」がドン底で、世界各国の中でも最低の状況にあります。

●日本は『熱意あふれる社員』の割合が6%しかない
米ギャラップ社が2017年に、政界各国の企業を対象に実施した調査結果です。この数字は、139カ国中132位と最下位クラスにあたります。
調査結果では、さらに日本企業内に諸問題として「周囲に不満をまき散らしている無気力な社員」の割合が24%、「やる気のない社員」は70%に達したと記載されています。

●日本は「セックスの頻度、性生活の満足度とも、世界最低ランク」
2006年にデュレックス社が、世界各国のセックスの頻度と性生活の満足度を調査して結果、日本はダントツの最下位にいます。

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日本人は今、滅亡の危機に直面しているのです。原因はどこにあるのか? どうしたらよいのか?
「るいネット」の記事(リンク)を紹介します。

●外圧捨象(→活力ドン底) と 人類の再生
【1】本能(脳)は外圧を感知して始めて作動する。

【2】しかし現代人は、個人主義を植え付けられ、しかも私権圧力が衰弱したので、政治の問題であれ、経済の問題であれ、あるいは環境破壊や肉体破壊の問題であれ、「どうでもいい。自分には関係ない」という言葉で問題を捨象し続けてきた。つまり、大半の外圧を捨象し続けてきた。

【3】大半の外圧を捨象すれば、大半の本能は作動しなくなる(封鎖される)。

【4】その結果、現代人は生存本能→生きる意欲も、闘争本能→闘争意欲も、追求本能→追求意欲もドン底にまで衰弱させ、更には性本能→性情動も、生殖本能→出産意欲もドン底にまで衰弱させて終った。(仕事である以上、様々な課題が登場するが、興味のあることはやるが、それ以外の課題を捨象している者も同様で、これでは全く成長しない。)
要するに、現代社会が孕む活力衰弱や少子高齢化etc.の根本問題の根本原因は「自分には関係ない。どうでも良い」という外圧捨象にある。(現状が底ではなく、現在も際限なく衰弱させ続けており、このままでは人類は間違いなく絶滅する。)

【5】従って、外圧捨象を止め、潜在思念が感応するままに問題を直視し、追求しさえすれば、人類は再生される。活力も性も再生されてゆく。
・活力衰弱の構造(殖産分断→学校教育と「個人」「権利」という観念支配)を知れば=外圧を知れば、本能が作動し、活力が再生されてゆく。
・生殖衰弱の構造(私権・独占の性→核家族と「一対」観念)を知れば=外圧を知れば、性本能が作動し、性情動も生殖意欲も再生されてゆく。
(実現塾に参加している小・中生の性の目覚めは、これかもしれない。)
・社会閉塞の構造(私権の終焉⇒観念支配による外圧捨象→思考停止)と共認統合の構造を知れば、追求本能が作動し、思考が再生され、新勢力が形成されてゆく。
・環境破壊の構造(西欧科学の狂気→市場拡大)と自然の摂理を知れば、追求本能が作動し、自然の摂理に則った科学と生産技術を生み出せるようになる。

【6】実現塾(リンク)は、外圧を感知させ、以て本能を作動させ、活力を再生する場である。ここでの生物史や人類史の追求によって解明された自然の摂理や生命の原理は、人類の最も確かな羅針盤となるだろう。

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