RANKING
にほんブログ村 歴史ブログへ
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
    No Responses.

2008年6月28日

2008年06月28日

カヌーの民が渡ったサンゴ礁の島々 タヒチ

 今から遡ること二千数百年前、紀元前の時代に、古代ポリネシア人はなぜ、死の危険を冒してまで、カヌーで、数千キロにも及ぶ太平洋の大航海へと出かけていったのか。
 また、海図も磁石もない時代に、なぜこのような大航海が可能だったのでしょうか。


ナショナルジオグラフィックの6月号に興味深い記事があったので紹介します。
 
%E3%82%BF%E3%83%92%E3%83%813.JPG

 記者は最初、『南太平洋に浮かぶ、このような美しすぎるさんご礁に囲まれた島々が、古代ポリネシア人をも深く魅了し、同時に水平線の遥か彼方に存在するであろう道の島々への強い憧れを抱かせ、そして実際に彼らは危険を冒してまで、数千キロ単位の大航海へと旅立っていったのだと確信した。』と書いていますが、実際に人々が命がけの危険を犯すのは好奇心や憧れといった曖昧な理由ではなく、止むに止まれぬ理由があったようです。
古代ポリネシアの人々が命がけの大航海を行なった理由に興味をもたれた方は、
↓↓応援もよろしくお願いします

(さらに…)

>