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2013年1月5日

2013年01月05日

「共同体社会における生産と婚姻」プロローグ

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画像はコチラからお借りしました。
昨今の婚姻を取り巻く環境は、晩婚から未婚率の増加へ、そして子育ても晩婚・未婚の影響を受けて少子化が慢性的な問題になってきています
では一体このような状況はいつから始まったのか?婚姻件数で見ると、第一次ベビーブーム世代が25歳前後の年齢を迎えた1972年の年間1,099,984組を境に低下傾向にあり、2010年には700,214組と大きく減少していっています。
婚姻や子育てに対する不安が増えてきた要因には、景気の悪化や働く女性の増加、子育て支援サービスがマッチングしていない等、例を挙げればキリがありませんが、実はそれらを全て包括した根本原因があるのです。それを切開しない限り、婚姻や子育ての不安を取り除くことは出来ず、どんな政策も問題を先送りにしているだけに過ぎません!
では一体どこに根本原因があるのでしょうか
続きを行く前に応援よろしくお願いします

(さらに…)

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