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2010年11月11日

2010年11月11日

西洋人(白人)はいつからどの様にして『一対婚』に転換していったのか?

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       「クレタ島の女性」(こちらより)

こうして考えてゆくと、世界的には西洋の方が特殊であることが浮かび上がる。
掠奪・皆殺しによって、共同体=共認の基盤が破壊され、あるのは自我だけであり、共認の中核である規範共認がほとんど失われている。そこでは集団や社会を統合するには観念機能に依拠するしかない。
日本人・中国人・インド人・イスラム人が共認収束⇒規範収束したのに対して、西洋人は自我収束⇒観念収束⇒唯一絶対神に収束したのである。この唯一絶対神は、現実の富の拡大や私権意識を捨象した奇麗事の結晶物である。このように、現実共認と宗教共認の分裂(二元化)は西洋の特徴なのである

「10/17なんでや劇場(4) 西洋の自我収束⇒観念収束⇒唯一絶対神信仰」より
強力に観念収束している西洋人(白人)。彼らの信仰するキリスト教では、厳格な一対婚が規範観念化されています。
そこで、「西洋人(白人)はいつからどの様にして『一対婚』に転換していったのか?」について、改めて追求していきたいと思います。まずは、基礎情報の集約から進めていきます。
いつも応援ありがとうございます。

(さらに…)

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