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2011年4月27日

2011年04月27日

明代から清代にかけて生まれた「色情小説」:『金瓶梅』『肉蒲団』

『中国人は性をどのようにとらえたのか』?。
中国の性に対する考え方について、シリーズでお届けしています。
前回は『纏足』を見てきました。
今回は4大奇書の一つ 『金瓶梅』(きんぺいばい)と、同時代の色情小説である 『肉布団』(にくぶとん)を見ていこうと思います。
中国文学から「性」に対する意識はどう読みとれるか?
明代は儒学が発展し、風紀の締め付けも強くなった様です。また、出版物に対する監視圧力も厳しかったと思われますが、明代半ばから清初にかけて多数の「色情小説」が生まれているのは何故でしょうか?
書物の概要はこちらでどうぞ
『金瓶梅』(きんぺいばい)とは?明代の長編小説で、4大奇書の一つで、著者は笑笑生(生没年など不詳)。研究によると、万暦年間(1573年~1620年)清代に成立したといわれている。(ウィキペディアより
『肉布団』(にくぶとん)とは?中国、清代の小説。好色文学のひとつ。別名、覚後禅。李漁の作であろうとされる。(ウィキペディアより
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