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2012年1月3日

2012年01月03日

「性の探求者」シリーズ ③代々木忠に見る性の追求 ~チャネリングセックス~

2012年の正月三が日,性の探求者シリーズで
①未開人における性の追求 ~性は日常,性は充足源~
②赤松啓介による性の追求 ~日本人のおおらかな性~
を扱ってきました。
その中で,人類において「性は充足源」である。日本でも昭和初期までは「おおらかな性」により,婚姻≒性は集団にとって最も重要な活力源として機能していたことを見てきました。
しかし,その後の現代社会において,性は活力源として機能しておらず,婚姻集団の家庭もさまざまな行き詰まり現象を見せています。
何が問題なのでしょうか
その原因追求の鍵として「代々木忠」の「チャネリングセックス」を紹介します。
「チャネリング・セックス」の「チャネリング」とは
肉体(五感)に頼ることなく、心と心(精神)を通じ合うこと。ということで「チャネリング・セックス」とは、お互いが触れ合わずとも可能なセックスということになります。 代々木忠著『プラトニック・アニマル』より。

(さらに…)

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