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2013年12月31日

「共同体社会と人類婚姻史」は、これからも追求を続けます

明けましておめでとうございます
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男女の様式~性のあり方、さらにはその共同体社会の原基構造などを、追求する本ブログも開設から7年たちました。
その間で「婚姻様式~男女の様式~性のあり方及び共同体」の追及投稿を繰り返し、その内容の多様さや情報量は、今や日本一(?)となって来ました。

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しかし、現代の日本では、晩婚、非婚、セックルレスと、どんどん男女関係が危うくなってきています。
日本の男女関係は危うい
「英国の新聞>They have very little sex (彼らはほとんどセックスしない)」

日本人は、世界でも有数のセックスしない国民のようです。
どうするべきか、経済問題以上に大切な問題だと思う。
しかし、国会でも議論にならない。
このままでは、トキみたいに絶滅種になりかねない。
だから、生殖(≒結婚)は個人の問題ではなく、集団の課題なのだ。

江戸時代の日本人の性はおおらかで、幸せそうです。
江戸時代の日本人は江戸の人々は、「非常な好奇心でもって常に物怖じせぬところがある」あったらしく、性も非常におおらかだったらしい。
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「千代田の大奥 / 楊洲周延, 明治27(1894)」より
「未文明だと、消された江戸文化 ~日本人はおおらかだった~」

~~~前略~~~
『我々 日本人が 対外的に 積極的で 好奇心に満ち、 見知らぬ外国人とも 親しげに輪に入っていかれるような 積極性や外交的な面があると 教わったことが あっただろうか?』
こちらが日本人の姿だったのに、その正反対の姿(消極的で、大人しく、引っ込み思案といった具合の。。。)こそ日本人の本来の姿だと思い込んでいたし、今後もそうだろう。
・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・
そのどちらもが日本女性を表す言葉の方がいいに決まっている。と、現代人の私も思う。しかし、これも江戸時代後期のどさくさに、武士はおろか町人までもが渡来した、主にキリスト教徒の白人が信奉する『キリスト教的文化』に少なからず影響されたとは言えないか。
何故なら、当時の『日本人の性』は非常におおらかで、それこそ『性』は豊穣のシンボルであり、豊穣には国土の豊穣や農作物の豊作、そして作物を育てるために多くの人々が必要であり、その全てを司るシンボルでもあった。だからこそ、今でも残る地方の奇祭などでは、『五穀豊穣』を奉るシンボルに男女の性器が恭しく賑々しく飾り立られているではないか。

男女関係、結婚様式は江戸時代から、どんどん変化してきているらしい!
なら、今後も日本人の婚姻様式や男女関係~社会形態は変えていくことが可能なはずです。
本ブログで世界の婚姻の変化を調べてみました。
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「現在、世界の婚姻形態は、どう成っているのでしょう?」
「現在、世界の婚姻形態は、どう成っているのでしょう?Vol.2 ~フランス編~」
「現在、世界の婚姻形態は、どう成っているのでしょう?Vol.3 ~スウェーデン編~」
「現在、世界の婚姻形態は、どう成っているのでしょう?Vol.4 ~自由の国、アメリカ編~」
「現在、世界の婚姻形態は、どう成っているのでしょう?Vol.7 ~イスラーム・アラブ編~」

婚姻の歴史も追求してみました。

「本格追求シリーズ2 世界婚姻史の構造解明」

日本の婚姻史も調べてみました。
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「日本の婚姻制、外圧変化でどう変わってきたか?(6回のシリーズ)」

本ブログの私たちは、『婚姻関係が社会の基底部である』という考えから、これまで以上の追及投稿と(検索が難しい難点に対して)蓄積の再生を行うなど、更なる本ブログの進化を目指します。
宜しくお願いします。

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