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2007年1月17日

2007年01月17日

イスラム教を信仰しながら母系性を保つミナンカバウ族とは

今日は世界最大の母系性部族のミナンカバウ族について少々別の視点からの紹介をしたいと思います。
ミナンカバウ族はインドネシアのスマトラ島のほぼ中央に位置するブキ・ティンギという、標高約900mの高原の町に住んでいます。
14世紀以降のイスラム勢力によるこの地への進出、19世紀にはオランダの統治下におかれるなど、ヨーロッパ諸国の侵略を次々と受けながら、現在多くはムスリムでありながら今も母系性を維持しているというところに驚きを感じますね。
そこで、「ミナンカバウ」という名前の由来について見て調べてみました。
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