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2012年12月9日

2012年12月09日

【共同体社会の原点(集団)を追究する】第15回~『集団を構成する本能・共認図解』最終回~

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早いもので、今年の1月8日にスタートした
【共同体社会の原点(集団)を追究する】シリーズも15回目を迎え、今回で最終回となります。
7回目に、それまでの“中間まとめ”として
原核単細胞生物⇒多細胞生物⇒魚類⇒両生類、爬虫類、鳥類への進化をみてきました。
そして、その後、哺乳類を探索しました。

外圧に適応する為に集団を形成してきた生物は、真猿になると大きな転換期を迎えます。それまで“本能”によって集団が形成されていたものが、共感⇒“共認”機能を獲得したことによって共認によって集団が形成されていきます。そして、それは、私たち人類に受け継がれています。
前回の 『集団を構成する本能図解』 に新たな機能が塗り重なっていく
      『集団を構成する本能・共認図解』を作成しました。
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2012年12月09日

日本婚姻史に学ぶ共同体のカタチ シリーズ2‐⑥~渡来人も魅かれた縄文の共認風土~

joumon-yayoi.jpg
画像はこちらからお借りしました。
前々回前回と縄文時代の男女そして集団の関係性を見てきました。
その特徴をまとめると、
①自然に恵まれた日本では、極限時代に形成された肯定視をそのままに、共認充足が関係性の基盤に。
②その共認充足を基盤に、他集団とも充足を与え合う関係へと発展。
③集団間も、集団内と同じく皆との共認充足を最大期待として統合。
④その統合の場=集団と集団を繋ぐ場がクナドであり、原初のマツリ場。
というものでした。
今回の記事では、他集団とも肯定性、充足性を発展させてきた縄文人たちの場に、略奪闘争に敗れた大陸からの渡来人がやってくる縄文後期~弥生時代を扱います。気温の低下により、生存圧力も高くなっていく状況の中で、縄文人たちは渡来人をどのように受け入れ、どのような関係を築いていったのか追求していきます。
応援よろしくお願いします♪

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