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2020年12月25日

2020年12月25日

コロナ禍をきっかけとした離婚はどうなっているか?

前回は、ベーシックインカム(基礎保障)による離婚について探ってみたが、その実施前にも関わらず、離婚は増加している。婚姻関係に限らず、現実の可能性に照らして古臭い人間関係に縛られることから脱したいという意識はますます強くなっていくのを感じている。それは、学校における先生-生徒関係、企業における上司-部下関係、そして家庭における夫婦関係など。離婚もそういう意識を潜在的に感じているが故にたとえ生活が苦しくなっても新しい可能性に向かっていく流れの中にあるのかもしれない。 その流れでコロナ禍も新しい可能性を考えるきっかけになっているようだ。わかりやすく言えば、夫が収入になる自分の仕事さえしていればいい、家事育児は妻の責任という旧い夫婦観からの離脱。妻にすれば何も責任を押し付ける意識ではなく、どんな課題も共有したいという新しく柔軟な意識でしかないともいえいえる。そこにすれ違いの原因があるようだ。 (さらに…)

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