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2007年11月30日

「専業主夫」になるって普通?

日本では1990年代において「主夫」と呼ばれる者の存在が、認識される様になったそうだ。
しかし、実態数を把握できるものは無く、その数は未知数。唯一傾向が掴めそうなのが「第3号被保険者」の増減なのだそうです。
(国民年金の詳しい記述はこちら→国民年金(ウィキペディア)
「専業主夫」になるのは普通の事なのでしょうか?
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こんな記事もありました。

事実、専業主婦を想定した国民年金の第三号被保険者数は年々減少傾向にある。女性の社会進出などが減少の要因のひとつとして考えられるが、その一方で第三号被保険者となっている男性は年々増加傾向にある。厚生労働省によると、男性の第三号被保険者は1997年から7年連続で増加の傾向にあり、2003年度は8万108人と初めて8万人を突破。10年前の96年度と比較して、約2倍にも上っている。

専業主夫だっていいじゃないか!All About
第三号被保険者数は年々減少傾向 女性の社会進出 第二号被保険者数増加!
第三号被保険者となっている男性は年々増加傾向 妻の扶養に入る!?
以上から、専業主夫は増加傾向ではないか?という分析です。
ちなみに、自由の国アメリカで、「専業主夫」の数はどういう状況かと言うと、
・1996年:4万9千人
・2002年:11万人
・2006年:15万9千人
という報告がありました。
しかし、これを日本でいう第三号被保険者数を「専業主夫」の数と想定して比較すると、日本の方が人口比率的に上回っている事になっているのです!!
(※2003年度を割戻した数字で比較すると、日本:約6.2%、アメリカ:約4%)
実際、「専業主夫」の実態を調べてみると、ご本人のブログがたくさんあったので、そのプロフィールを中心に紹介しようと思います。
<ケース1>

小学生の娘(ハナ)と幼稚園児の息子(タロ)を育てるパパ。サラリーウーマンな妻の4人家族。家庭をこよなく愛し、常識は気にしない。自分たちが気持ちいいと思える人生の選択をしたいと思ってます。

リンク
<ケース2>

元熱血ビジネスマンの男の子育て日記。、ちょうど、仕事がひと段落した時期に、娘誕生!姑問題勃発!保育園満杯!妻の深夜残業!困惑しながらも、仕方なく育児・家事担当の専業主夫に!しかし幸せな家族の時間の大切さに気づき、今はプロの主夫を目指しています。

リンク
<ケース3>

2004年3月に、12年間勤めた職場を退職しました。 その後、再就職しないで「専業主夫」という生き方をしています。 家事・育児をするお父さんの日記です。

リンク
:-( :-(
まあ、様々な事情がある様です。
しかし、ブログに日記をアップしている当の本人(主夫)に、あまり活力が感じられなかったのは気のせいでしょうか?
「社会と繋がりたい」という潜在的な意識が見え隠れしている様に感じました。

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