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2010年02月02日

「共認運動の実現構造と、ネットの可能性 」その① ~社会制度の最基底部の「婚姻」を議論できる場が無い~

◆『結婚しない、子供を産まない日本人』→このままでは日本人は滅ぶ?!と心配になります。
 自民党→民主党に政権も交代して、色々な社会問題も改善が議論されています。が、その議論はあまりにも目先的だと感じます。
社会制度の最基底部は、男女の関係に規定されています。
一方で、この分野を真剣に追及した学者が誰もいないし、男女関係、性、結婚などをサイトで探索すると、女性週刊誌的な「恋愛論」や、男性誌の「アダルト系」や、「結婚相談所」のサイト、「ジェンダーフリー」のサイトなどなどに吸い寄せられて、まじめに議論できるサイトがほとんど無ありません。
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■上記フロー図は、るいグループ:グランドセオリー「マスコミが伝えない事実がここにある」からお借りしました。

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根本的な社会変革が求められているのだから、その最基底部の男女関係≒「婚姻」について未開部族の事例や歴史的な事例を研究することで、「共同体社会」がどうあるべきかに繋がるのだと思います。
「知られざる人類婚姻史と共同体社会」のブログはそのような思いで運営されています。
その基礎となる「ネットが社会変革に役立つ」について、ネットの普及し始めた2001年に議論した投稿がありました。
『共認運動の実現構想と、ネットの可能性』としてシリーズ①~⑩として紹介します。

■共認革命1 ネットとは別の変革組織は必要か?(岡田淳三郎 60代 大阪 経営  01/08/17)
☆本当に、ネットとは別の、変革組織が必要なのか?そういう発想は、古いのでは?
①社会統合を担う中枢はネットであり、現状のネットは人々が社会探索を始めた段階(注目すべき人や活動や情報を探し始めた段階)で、未だ極めて流動的であるとすれば、現在は極めて緩やかな繋がり(=最も基礎的な認知共認)を形成してゆくこと(云わば、顔見知りになること)が、最も大切な段階だと見るべきだろう。
②そこでの(現状を突破する、次の)最大の課題は、ネットそのものの可能性を切り開き、具体化して見せることである。
もともと、“るいネット”は課題を共認する仲間の協働サイトとなる事を目標イメージとしてきたが、その協働課題とは実は(男女や事業etcの実課題より先行して)ネットそのものの可能性を実現する為の諸協働課題に他ならない。それが、みんなで作る検索サイトであり、相互リンク網作りであり、仲間作りのML掲示板であり、みんなで創る統合理論サイトである。
③社会変革は、既に社会的な潜在共認となっている。それは徒花(あだばな)の有名人収束を乗り超えて、数年後には中身収束・本物収束に向かうだろう。我々は、既にその理論的な中身≒実現論の骨組みを、ほぼ構築し終えている。とすれば、後はネットの可能性を実現し、ネット上でより多くの繋がりを形成できさえすれば、勝てる。
④もちろん、実関係上の仲間作りと交流会は不可欠であり、実質的にはそれらの活動こそが推進力になるとも云える。それに変革組織と云っても、単に課題共認・理論共認が強い先駆者の集団or活動力の高い中核者の集団と云うだけのことであって、それは仲間作りと交流会の中からしか生まれてこない。
☆つまり、まず仲間作りや交流会の活動があり、その活動の中から変革組織や男女の会や事業化グループが生まれてくる。
☆しかも、「仲間作りの方法」や「どんな交流会にするか」etcの実践課題なら、素人だからこその感想や提案やそれを巡る議論も、全て可能である。その次には、「あるべき変革組織」や「事業化」の議論も可能になるだろう。もちろん、これら全ての議論は、“るいネット”上に投稿され、掲示される。
☆要するに、実践課題の連続線上でなら、素人仲間は何でも出来る。(前投稿では、この視点が欠落している。)また、実践課題の中にこそ、最も深い理論問題が潜んでいる。従って、仲間作り・組織作りという実践問題は、あくまでも実践課題の連続線上で捉えるべきであり(その中から理論問題が出てくるが)、実践せずに頭だけで考えるべきではない。

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るいネットの劇場会議      るいネットのサロン         るいネットの露店
2001年と比べると、ネットの普及やサイト、ブログが増えた事には隔世の感があります。
るいネットも衛星ブログをつくり、仲間作りなどの実践課題も、露店→サロン→劇場会議と進化してきました。
そして「この婚姻史ブログ」があり、男女関係~婚姻などを老若男女が語り合うのに、ネットは最良の世界だと思います。
次回は、約10年前の意識潮流がどうであって、ネットの可能性をどう感じていていたかを、再度確認してた上で、現代のネットは? その可能性は?を考えて生きたいと思います。

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