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2007年9月5日

2007年09月05日

江戸の「士農工商」の序列は実際には無かった。

江戸時代の序列制度と思っていた士農工商は、江戸庶民の共同社会をかいま見る中でその序列(特に農工商)では統合されていない事に気付いた。
少し調べてみると・・・、

士農工商(しのうこうしょう)とは、儒教において社会を構成する主要な身分(官吏・百姓・職人・商人)の上下関係を指す概念である。日本では「士」は「侍」に置き換えられ、工と商に区別はなく一括して町人と認識されており、百姓(農)と「町人」との間に序列はなかった。
江戸時代の諸制度に実際に現れる身分は、武士を上位にし、その下に「百姓」と「町人」を並べるものであった。この制度では、百姓を村単位で、町人を町単位で把握し、両者の間に上下関係はなかった。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

で納得。るいネットにも幾つか紹介されていました。
実際、士農工商は武士以上の身分差は有った様ですが、下級武士以降、農民、大工、商人に上下関係は区別されなかったのが実態の様です。
その一例として、それぞれの生活(家計)を紹介しているサイトを見つけたので紹介したいと思います。
横並びの生活水準が伺えます。

(さらに…)

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