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2007年10月20日

共同体って何?

bunkatekikeikan09.gif
文化庁「農林水産業に関連する文化的景観の保護に関する調査研究(報告)」リンクより拝借致しました。
このブログのタイトルにもありますが「共同体社会」って一体どんな社会なのか?改めて考えてみるとぼんやりと「みんなで協働している社会」って感じぐらいのイメージしか沸いてきません。日常においても度々共同体という言葉は耳にすることがありますが、どんな社会のことを言うのか?って現代の人々にとっては意外とイメージできないのかなぁって感じています。ちょっと前の日本の社会にも「村落共同体があった」とよく言われます。そこで、改めて
   
    「共同体」とはどんな社会なのか?どんな状態の社会?
    なんで共同体なのか?(本質は?)
    共同って何するの
といろいろと疑問が沸いてきます。何となく「共同体」っていい社会だったように思いますが、その本質を理解することが一番大切かなと思います。そのことを端的に書かれているものが「るいネット」にありますので紹介します。
とその前に、いつもの、ポチっとお願いします。 :P :P

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るいネット 人類の本性は共同性にある①

共認充足こそ最大のエネルギー源であり、人間の生きる目的
この日々生きる事さえ絶望的な状況の中で得られる共認充足は、人類にとっての唯一の生きる希望であり、唯一最大のエネルギー源でもあった(つまり生きる目的そのものであった)。事実、共認機能に全面収束した人類は、その後必然的に共認充足度を上げるベクトルで共認機能をより進化させていくことになる。
例えば人間に固有の「喜怒哀楽」などの感情やその表現手段の多様性はその一例である。笑顔は相手への肯定視をより発展させた表情であるし、涙は悲しみや喜びの共有を通じて集団の成員の一体感を更に高めるべく生み出されたものである。この様に共認充足度を高めるために、相手への伝達手段や受信能力を発達させていく事で、人類は知能を進化させてきたのだ。つまり共認機能こそが人類の心の中核であり進化の原動力でもあったのだ。

そう、人間の生きる目的は、この共同体の中で共認充足を得ること! って改めて大切な視点であることがわかります。日常でも、仕事仲間や学校の友達関係において、上記のような「喜怒哀楽」が感じられる場って物凄く活力が沸いて来ますよね :D そして、そんな場は多ければ多いほど充足感も高いですよね :P
そんな「心」の中心である共認機能を高めて、逆境の中、なんとか生きながらえてきた人間であることは忘れてはいけないと思います。今ある私たちにたどり着くまでに500万年もの歳月でここまで素晴らしい機能を進化させて来たのです。
だから、心の部分も含めきっちりと共有を通じて、集団の成員が一体感を高めている状態が共同体社会なのだと思います。
そんな共認機能や共認充足に関する参考投稿をるいネットから引用します。
共認機能を唯一の武器にして生き延びた人類
共認充足がすべて
「人類の本質とは何か?」を子供たちにどう伝えるか?
共認充足がなければ生きられない
共認機能の基底部に不全感がある①
共認機能の基底部に不全感がある②

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