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2007年10月18日

2007年10月18日

歌と共同体のつながり

昔からその地域に根付いて今日まで歌われている歌と言えば「民謡」ですね。
この民謡というもの、おのおのの地域共同体の中でどのようにして生まれ、どんな場面で歌われてきたのでしょうか。想像するに、共同体の生活とはかなり深いかかわりがあるように思い、今日はちょっとそのあたりを探ってみたいと思います。
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(『にしん漁』北海道デジタル図鑑(リンク)より拝借)
民謡とは、民衆の、労働・儀礼などの集団の場において自然に発生し、伝承されてきた歌謡。素朴な生活感情を反映し、地域性が強い。遊び歌・祝い歌・仕事歌・酒盛り歌・盆踊り歌などがある。(「大辞林」より)
このように「労働」「儀礼」などとの結びつきがあるようですね。また自然発生とありますが、歌われ始めた時の状況はいったいどんな状況だったのでしょう。ここはひとつみんなで想像力 :roll: も働かせて考えてみましょう。
一緒に考えてくれる方は、ポチッと応援よろしくお願いします。

(さらに…)

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