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2007年12月11日

「結婚しました」の 1/4 が再婚組み

「結婚しました」…4分の1が再婚組 😮  05年厚労省統計 2007年01月26日 朝日夕刊
http://www.asahi.com/life/update/0126/013.html
05年に結婚したカップルのうち、夫婦とも、または一方が再婚である組み合わせは18万767組で、全結婚数に占める割合は25.3%と初めて4分の1を超えたことが、厚生労働省が26日に公表した「婚姻に関する統計」で明らかになった。


「ファイナンシュルプランナーのニュースチェック」から

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「トラちゃん写真館」からお貸ししました

(再婚組みは)30年前の75年には約11万9000組で12.7%だった。
国際結婚も75年の0.5%から05年は5.8%に増えており、結婚のあり方の多様化が進んでいることを裏づける結果となった。
再婚組の内訳は、夫が初婚で妻が再婚というケースが全体の7.1%、夫再婚で妻初婚が9.3%、夫婦とも再婚が9.0%。夫婦とも再婚の割合が特に増えている。

離婚件数は75年の11万9000件から05年は26万2000件に増加。離婚した人の約3割が5年以内に再婚
している。
・・・(中略)・・・・・海外ではもっと初婚率は低く、フランスは57%(平成15年)、ドイツは54%(平成14年)、スウェーデンが51%(平成15年)、アメリカが59%(平成2年)。シンガポールだけは82%と例外的に高いのですが、日本も当面は低下することが予想されます。

結婚は一生一人の男女が連れ添うと言う意識は、今や古い意識ということです。子供を作らないなら「結婚」と言う形式は、意味が無い(?)という「事実婚」と言うスタイルまで生まれています。
「結婚のあり方の多様化」と言っていますが、「多様化」というよりも、今までの「結婚」→一生、同じ男女が「家庭」という空間で暮らすと言う制度が、適応していないと言う事。だから、どのような形態が適応形態なのかを、模索し始めている。
次代は「男女関係」「家庭」の仕組みの、組み換えを求めている。

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comments

そうだったんですね。僕も同じように勘違いをしていました。
このごろ、私達が学校などで習った言葉に多くの誤解が含まれていると感じています。例えば、このブログにあった「一揆」についても、暴動の意味と勘違いしていましたからね。
いろいろな歴史を調べていて思うのですが、私達が史実を知るためには「言葉」に頼るしかない。しかし、一方で、史実を示す言葉は、私達にとっては無意識的に先入観として根付いていたりするものだったりします。
婚姻の歴史や共同体の歴史は特に近代のイデオロギーに左右されやすいし、気をつけないといけないところですね。

  • 2008年2月2日 13:35

上州出身なので、「かかあ天下にカラッ風」は昔からよく聞いていました。
私も
>働き者の細君が家の中心、になり、家を守り維持しているという意味である。
大きくなってからこれを知りました。
知ったときは、びっくりしました!
その風土にあった男女の役割が形成されていたんですね!

夫婦関係において、「一対婚による家族を作り一家団欒」などと言う、固定的な規範を皆が持つに至ったのは、役人とマスコミやインテリの仕業だと思います。
江戸~明治以前の日本では、各地ではその地域にあった生産特性があり、それに適応した夫婦関係が、多様に存続していました。石川県能登半島の北側のへ倉島の海女や、飛騨の白川村の大家族制などがその典型事例です。
上州の「働き者の細君が家の中心、になり、家を守り維持している」という「かかあ天下」も、その実例の一つである事を学びました。

  • 猪飼野
  • 2008年2月6日 14:42

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