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2008年12月8日

2008年12月08日

初期人類は骨を食べていた!vol.12(直立二足歩行に関する仮説紹介-1)


vol.9(ヒトとサルの足の構造)で予告して以来、のびのびになっていた、直立二足歩行の謎 における様々な学説を、島泰三著『親指はなぜ太いのか』より3回に分けて紹介させていただこう思います。
今だ人類が何故二足直立歩行になったのか 謎の部分があります。島泰三さんは「口と手連合仮説」によって、vol.7で紹介したような推測をしておられますが、それまでも様々な学者がこの難問に挑んでいます。
今日は、これまでの学者の見解を紹介したいと思います。
左の写真は、【ラエトリの足跡】といわれるもので、370万年前にアウストラロピテクス・アファレンシスが直立二足歩行していたまぎれもない証拠として見つかった足跡 です。
ではでは、下のぽちっとして、500万年の旅に出発してください。
いってらっしゃいませ。

(さらに…)

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