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2010年8月28日

2010年08月28日

「日本人はいつ物を考え出すのか?」(3) 騙しの破綻→特権階級は追い詰められている

「日本人はいつ物を考え出すのか」シリーズ第3回目です。
前回、現在の学習観念が役に立たないのは、ひとつはわずか数回の学習で次から次へと詰め込む為、記憶に定着しないこと。
さらに学校で習う観念の内容そのものが、多くの人の手によってかつ長い年月を掛けて洗練されたものではなく、作者個人が書いたものであり、あるいは現実には存在しない「架空観念」であったり、物事を分解し掘り下げて行く一方で、全体を統合する理論ではない
ことなどが上げられていました。
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しかしそのような学校教育は、実は近代以降の大掛かりな騙しの枠の中に我々をはめ込むためのものだったのではないか?
そのことが、特権階級の暴走によるボロによって表に出てくるようになってきたように思われます。
今回は、そこに迫ってみたいと思います。 :wink:
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