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2008年1月14日

2008年01月14日

結婚適齢期ってなに?

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こんばんは。このサイトのことを人に話すと、「どうして『婚姻』とか『共同体』のことをテーマにしてるの?それを調べてどうするの?」とよく聞かれます。
改めて言うまでもなく、現代の日本での婚姻様式は一夫一婦制ですね。でも、みんな実感しているように、法律上はそうだけど、現実の社会を見渡すと『一夫一婦制』って本当に成り立っているの?形式的にはそうであっても別居生活している人もいればセックスレスも増え続けているし、その一方で不倫話なんかもよく耳にします。
そんな「現実」をみると、そもそもなぜ一夫一婦制になったんだろう?って疑問に思いませんか。
すでにこのブログでいくつも紹介されているように田舎のおじいさん、おばあさんに聞けばちょっと一昔だと夜這いの風習があったり、必ずしも一夫一婦制ではなかったようですね。
そんなところからも、かつてはどのような婚姻様式だったのだろう。そしてそれはどのような要因からそうなったのだろうか。そこには人類にとって必要不可欠な理由があったのではないか、という仮説から、世界の婚姻史と、それを規定する一番の理由が存在しそうな集団そのものについて調べてみようとしているわけですね。
というわけで、今日は『結婚適齢期』について調べてみました。
単なる法律上の決まりごととしてではなく、何をもって『適齢』とみなすのか、その歴史の一端を見てみたいと思います。
独身の人も、既婚の人も、今が適齢期ではないかと焦っている人も、ポチッと応援してから先にお進みください

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