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2008年7月25日

2008年07月25日

初期人類は骨を食べていた!vol.6<番外編>

<初期人類は骨を食べていた vol.1 vol.2 vol.3 vol.4>では、初期人類の食性に関して、紹介させていただきました。そして<vol.5>では、<番外編>として、「口と手連合仮説」を補足する意味で、霊長類の口と手の関係を、原猿や小さなサルの事例で紹介させていただきました。
今回は大型のサル、チンパンジーやゴリラやニホンザルなどでも口と手の形が、食性と関係しているのか 『人はなぜ立ったのか?』『親指はなぜ太いのか-直立二足歩行の起源に迫る-』島泰三著より、紹介させて頂こうと思います。
外敵のいない樹上生活を手に入れたサルたちも、繁殖したことによって生存圧力は激化し、生き残る為、様々な樹上のニッチ見つけ進化を繰り広げています。今日もそんなサルたちの凄まじい可能性収束の痕跡を見ていこうと思います。
続きを読む前にぽちっとして、今回は人類史より遙かに昔の6500万年の旅に出発してみてください。

(さらに…)

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