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2009年8月16日

2009年08月16日

言葉に宿るもの

古来、日本においては、声に出した言葉が現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発すると良い事が起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされてきました。
自分の意志をはっきりと声に出して言うことを「言挙げ」と言い、それが自分の慢心によるものであった場合には悪い結果がもたらされると信じられてきました。
それゆえに、わが国では「言挙(ことあ)げ」をしないこと、すなわち、言葉に出して言い立てず、「以心伝心」を美徳とする伝統が根付いてきました。
それでは、言葉そのものに宿るものとは何なのか?
今回は大和言葉を通じて、その正体に迫りたいと思います。
国際派日本人養成講座:大和言葉の世界観》を引用させて頂きました。
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