2006年10月25日
木の上に住む民族は現存する!!
人類の洞窟から地上進出を調べていて現在でも樹上で生活をしている民族がいるとのことだったので調べてみた。
木の上に住むコロワイ族
東南アジアの密林の中、高い木の上に建つ家がある
地上6mから25mくらいの高さに住むコロワイ族は、部族で戦争のあった時代には地上50mの家もあったとのことだ。
パプア・ニューギニアに近いインドネシアの島に住む彼らの存在が発見されたのは25年前。実際に行って見てみたいものだ
だけどコロワイ族にお茶をごちそうになるとする。
木を登って家の中に入る。
⇒着席する。
⇒床の木の隙間から数十メートル下の地面が見える。
⇒風が吹くと家がゆさゆさ揺れる。
⇒これはこれで生きた心地しないわ

- by member
- at 13:10



comments
この家の中にはどうやって入るのでしょう??
下の木をよじ登る、それとも、上から紐で引っ張ってもらう、それとも、ジャンプじゃ無理だろうしなぁ・・・(^^;)
教えてくださーい。
たかなさん、写真をよ~く見ると、左奥の方に木でできたはしごのようなものが斜めになってありますよ♪成人男性はともかく、女性や子供ははしごがないと上れませんよね。
なんで木の上にすんでるのかな?
敵から身を守るため?なん?
写真を見てると高い木のうえにあるだけにすごく不安定そうなんやけど、支えている木を何本か切られちゃったら、簡単に落ちちゃいそうで、こわい!!
生きた心地がしない木の上に、住まなければならない何らかの理由があると思います。
・湿潤な気候において床下の通風をよくする(インドネシアならでは)
・害獣や害虫の防止になる(マラリア蚊対策)
・敵襲に備える要塞である(下記の参考サイトより)
などが推測できます。
外圧に適応する為に、敢て木の上に居住するという苦渋の決断を取ったのではないでしょうか?
参考サイト http://www.jttk.zaq.ne.jp/bachw308/page002.html