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2006年10月26日

弓矢を手に入れた人類は、獲物を求め遠征!!


樹上という楽園を手放さざるを得なかった人類は、それ以降ずっと極限的な飢えに晒され続けてきた :blush:
しかし、約1万年前に弓矢を発明した人類は、小動物を狩るようになり、徐々にその飢えを克服するこになる
弓矢の発明とはまさに、人類史における大きな転換期であったと言えるだろう
今日は、弓矢を手に入れて以降の、人類のお話

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約1万年前に弓矢を手に入れた人類は、それを持って小動物を狩るにいたり、日々恒常的な飢えに晒された生活からは脱出することが出来た
しかし、それはあくまで恒常的な飢えから脱出出来たというレベルであり、常に満腹な生活をおくっていた訳ではない
当然、小動物を狩れない日も多く、飢えた生活はまだまだ続いたであろう
そこで、人類は数日かけて獲物を探し求め、遠征するようになったのである :evil:              (住処である洞窟からしばらく離れることになる)
その証拠に、現在でも人類が狩猟へ出かけた際に一時的にキャンプをしたであろう遺跡が残っている
添付画像は、その一例である 8)
(千駄木岩陰遺跡:土器、石器や火を焚いた炉跡とともに、動物の骨なども見つかっている)

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