2008年09月15日
カテゴリーに『日本人の起源』を設けました
このところ『日本人の起源』を追求していますが、ぴったり当てはまるカテゴリーがないので新たに設けることにしました。
米国発の経済破局が押し迫る状況にあって、新しく世界をリードするのは日本しかないと思われますが、果たして可能なのか、どうすれば可能になるのか?そのためにも日本人の起源にさかのぼって成立構造を探る必要があります。
Y染色体DNA分析が比較的使えそうとの見通しの下で(どの程度使えそうかはリンク先『生物史から、自然の摂理を読み解く』、まずはミトコンリア1、2で追求中です)、日本列島への流入経路および系統別の人口構成比を試算してみましたが、まだまだ改良余地があり、系統別にどのような人々だったのか、流入時期や人数は考古学的あるいは歴史的事実と整合するのかといった検証も残っています。例えば、大陸の時代別・地域別の系統分布や流入経緯、彼らの生産様式、社会構造、文化、婚姻制など、さらに流入後の日本列島での営為の追跡など――具体的には、日本人の基層を形成したと思われる縄文人や弥生人、支配層である天神、国神、帰化人たち(後の武士階級も?)など。
また、北海道(アイヌ)や沖縄は本土とまったく違った歴史をもっているので、この際明らかにしておいたほうがよさそう、といった課題もあります。
以上、既存のカテゴリーに加えて、『日本人の起源』をよろしくお願いします。
- by okatti
- at 22:38



by岡
comments
ブログ管理者へ
私は上記URL「日本人の起源ー日本人の源流を探して」の筆者てす。
私は、webに掲載したものについて、著作権等を主張するつもりはありませんし、むしろ私が30年間積み上げてきた知識を読者の皆さんと共有できればと考えるものです。したがって、提供する表や図などを引用していただくについては、むしろ歓迎いたします。
ただ、貴ブログの「F 日本人の起源」を見ますと、私のホームページの各節を丸々コピーし掲載されています。(たとえば 長江中・下流域からの直接渡来1など)
これは、あなたが書かれているような″引用″ではありません。まったくの″コピー″に過ぎません。これならリンクしていただければ済むことで、コピーは人間の根本的な部分を冒涜するものです。
以上のように考えますので、私のホームページからのコピー部分については、貴ブログから削除していただくようお願いいたします。
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i_japanese_origin12@ybb.ne.jp
伊藤 俊幸
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伊藤様
ご丁寧なお怒りの言葉、ありがとうございました。
ご労作に甘んじ、安易にコピーしました点、お詫び申し上げます。
要約に変えさせていただきますので、しばらくお待ちください。終了しましたらお知らせしますので、お手を煩わせますが、ご意見いただければと思います。
今後ともご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
ブログ管理人こと 岡