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2008年9月6日

2008年09月06日

洞窟に隠れ住んでいた初期人類たち(1)~スタークフォンテン洞窟

足の指が拇指対向性でなくなり、サバンナを直立二足歩行をし、骨を主食とした初期人類の状況をさらに追求するためには、サバンナの状況や隠れ住んだ洞窟の状況や位置関係も抑えなければならないと思います。
『初期人類は骨を食べていた!vol.9(ヒトとサルの足の構造)』 yidakiさん

を受けて、初期人類の化石が発掘された西アフリカの洞窟について調べてみました。
site_dist.300a.jpg
今日紹介するのは、南アフリカ最大都市ヨハネスブルグから北西へ40kmほどの距離にあるスタークフォンテン洞窟(Sterkfontein Cave)です。
左のアフリカの地図上の「8」がスタークフォンテン洞窟の位置です。

この地域は、スタークフォンテン洞窟の他、スワートクランズ洞窟、クロムドライ洞窟などで人類化石が多数発掘されていて世界遺産にも登録されています。
では、高原サバンナにできた大規模な鍾乳洞の一つスタークフォンテン洞窟を紹介します。
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