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2009年06月13日

イヌイットの性環境について

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前回にひきつづきイヌイットの性環境について調べてみました。

やはり極寒の地で生活するイヌイットの性環境には特徴がありました。

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日常的にセックスは大家族に見守られながら行う。
極寒の地でセックスのために場所をつくったり
暖房したりとお金をかけるようなことはしないようです。

妻を貸す。一夫一妻という枠だけでは捉えられない。

調べた中ではイヌイットに限らず、他の未開部族においても同じような風習がある。

結婚初夜のセックスは、双方の両親が見守る中で行われるという習慣がある。
2人はテント内で事を行うのですが、両親らはテントの窓から中をじっと見ているらしいです。ちゃんと子孫を作れるかどうかを見届けるという意味があるようです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3934080.html

やはり、性環境も集団維持のために外圧とセットで考えられていて、日常からセックスをおこなっていることなど集団形成上重要な行為であるのかなと思いました。
まだまだ未開部族の性については追求がいるようです。

集団形態、婚姻形態について詳しくはこちら
を参照。
イヌイット(エスキモー)の「バンド社会」

狩猟民族「エスキモー」の社会(1)

狩猟民族「エスキモー」の社会(2)

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comments

性的にオープンな未開部族で、子供どうしで性行為のまねごとをして、大人もそれに対して咎めたりしないという事例を読んだことがあります。
それにしても、性行為がちゃんと終わるか両親に見守られるというのも、現代の感覚からするとあり得ないくですね(恥ずかしすぎる~><)。
集団によって、「性」の扱い方・考え方が全然違うんだなあと、改めて思いました。

  • まりも☆
  • 2009年06月15日 19:59

性が「秘め事」である現代と、「集団課題」であるイヌイットとの違いは大きいですね。
性の本来の意味を考えさせられました。

  • 鯉太郎
  • 2009年06月16日 10:43
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