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2010年3月8日

2010年03月08日

日本婚姻史1~その5:弥生時代前期の婚姻制度【持ち込まれた私婚制】

日本の交叉婚の特殊性において、縄文人は、総偶婚という婚姻様式により、男・女の性的欠乏を解消し、集団内・外の争いの基となる自我を完全に封印してきた様子を見てきました。
総偶婚の本質とは、ひとことで言えば、どのような相手であれ仲間として受け入れる「肯定性」にあるといえるのではないでしょうか。
一方、現在の一対を前提とした婚姻制(私有婚)は、窮屈なだけでなく排他的な色彩を附帯しています。
今回は、この婚姻様式の変化が、どのようにしてもたらされたのかを明らかにしたいと思います。
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