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2010年12月16日

2010年12月16日

原始時代の社会期待(4)~縄文時代の精霊信仰と狩猟採取生産

前回まで、「共認社会の生存圧力と同類圧力」、「原始時代の社会意識」と問題意識の固定化を図り、次に縄文時代の自然圧力とその自然との調和期待としての「縄文時代の精霊信仰」を取り上げました。
そこでは、『縄文時代は、具体的自然物一つ一つに無数の精霊が宿っていると考えていたため、精霊に対する畏怖と感謝の思いから、自然(=精霊)との循環的・永続的な調和が可能であった』との分析に至りました。
今回は、更に縄文時代の生活の営み、特に生産力としての狩猟採取生産の中で、人類が自然(精霊)とどの様に関わってきたのか?を考えていきます。
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