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2020年7月14日

2020年07月14日

言語の進化過程(7) ~侵略戦争による優先動詞の多用と語順の大変化~

初めて英語を学習し始めたとき、多くの違和感を感じませんでしたか? 文字や発音への戸惑いから始まって語彙や文法に至るまで、あらゆる点が不思議だったのではないでしょうか。なぜ「私は英語を学びます」が「I English study.」 ではなく「I study English.」 なのだろうか。なぜ日本語のような主語 (S)+目的語 (O)+動詞 (V)という語順にはならずに、SVOという語順になるのだろうかと。

しかし、よく考えてみれば日本語でも「I study English.」 と同じ要素の並び順で「私は学びます、英語を」と言うことは許されますし、「英語を、私は学びます」でも「英語を学びます、私は」でも通用します。一方で英語は「I study English.」以外の語順は原則として不可能です。英語は日本語と比較して,(1) 基本的な語順が異なる上に,(2) 語順の自由度が低いという特徴があります。

★文法の語順や、その厳格さは何によって規定されているのか? るいネットの記事から、言語の進化過程を探ります。(リンク)(リンク

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