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2020年7月30日

2020年07月30日

セックスレスは人類滅亡の危機。どうする

前回は殖産分断を引き起こした犯人は男の独占欲であることを記事にしました。この男の独占欲は殖産分断に留まらず、独占したら最後、最終的にはセックスレスという現実に至ります。男は実感と繋がりますよね。手に入れるまでは精力的ですが、手に入れたら急激に熱が冷めていく。独占欲の悲しい限界です。

生物全般を見ても、外圧に適応するための本能が衰弱すると、それはそのまま種の絶滅に繋がります。故に、本能である性欲が衰弱しセックスレスになってしまった現在というのは人類史上未だかつてない危機的事態であり、このままでは確実に絶滅してしまいます。本来、本能はそう簡単に衰弱するものではなく強固なはずなのに、性欲は衰弱。逆に、独占は生物に備わった本能ではなく、私権時代固有(日本でいえば明治以降)の観念なので、簡単に独占意識を塗り替えられる筈なのに、男たちの独占は強固。

この逆転現状を突破し、人類本来の性の活力を取り戻すことは、数ある人類的課題のうちでも最も根本的な課題です。今回はその糸口を記事にします。

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2020年07月30日

これからの共同体社会はどのように創られていくのか-9

巷ではコロナ禍が再び再燃し危機をあおる報道一色であるが、本当のところどうなのかということに迫る報道は皆無なので、こういう洗脳めいた事態に嵌らずにあられんことを祈るのみ。

さて、前回は、主体性を回復するために健全な思考方法として原始人以来の潜在思念に基づく実現思考を紹介した。現代人はこの潜在思念を封鎖あるいは捨象している為にまともな思考にならないことが往々にしてある。共同体社会にとって、相手あるいは対象が何を考えているか、何を感じているか、何を欠乏として意識されているかをつかむこと=対象への同化を行うことが行動の原点となる。(この潜在思念(本能回路および共認回路)をいかに開放して顕在化させていくかが共同体の成員にとって当たり前にできることが求められる。

今回は人として成長の原点である赤子を事例に潜在思念の開放ということを探りたい。

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