2006年12月31日
年末に当たって:人類の課題
本年を締めるに当たって、当ブログを立ち上げた問題意識の一つ“何故人間だけが殺し合いをするのか?”について、本年最後(12/29)のなんでや劇場より。
哺乳類は、性闘争本能(メスの獲得をめぐるオス同士の闘い)を強化したが、あくまで個体間闘争で、かつ殺したのでは種が絶滅してしまうので、負けた方が勝者に従う敗従本能がセットされている。∴殺し合いはしない。
サルは同類間で縄張り闘争をするが、やはり敗従本能または逃避することによって殺し合いはしない。
★人間だけが殺し合いをする。何でだろうか?
- Permalink
- by okatti
- at 22:24
- in C 生産様式 ≫ C 3 遊牧の起源と特異性
- Comments (2)
- Trackbacks (0)


しかし、そのアイヌ民族でさえも長い時代の流れの中で、武力国家の序列統合に否応なく影響され、組み込まれていった事が、彼らの口承文芸の中にも感じとることができます。以下は、サイト<ainu. info Ruyka >

「

