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2021年12月03日

極限時代の人類の歩みはどうなってる?(直観編)

 

過去5回の記事では、類人猿から人類に進化して、どのような違いが出てきたのか。人類が獲得してきた新機能とは何なのかを記事にしてきました。これからは、それら新機能が、何時ごろ、何のために、どのようにして獲得してきたのかを追求していきます。

人類と類人猿の違い~身体的特徴編~

人類と類人猿の違い~技術獲得編~

人類と類人猿の違い ~言語獲得編~

人類と類人猿の違い~充足行為編~

人類と類人猿の違い ~集団形態編~

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★★まずは、どのような順番で新機能を獲得してきたのか?

文献等にも、人類の機能獲得の歩みは幾つか示されています。このブログでも度々人類の歴史は追求してきました。ただ、まだまだ分かっていないことも多く、新たな化石や骨などが見つかるたびに、認識は塗り替わっています。ですので、まずは固定観念を抜きに、これまで追求してきたことや、文献等もいったん無視して、直観だけで人類の歩みを推察してみました。それが下の図です。

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直観ですので、全く根拠はありません。でも直観って意外と当たっていたりすること、ありますよね。イメージとしては、数百万年かけて大きく3段階くらいに人類は進化してきたのではないかと。

★第一段階 ~一体充足で生き抜く~

図中の橙色の部分は、類人猿(オランウータン)時代に獲得した一体充足の機能をフル稼働させて、極限的な飢えや怯えの圧力を生き抜いた段階。

 

★第二段階 ~自然と一体化~

図中の緑色の部分は、その一体化機能を自然にむけて、自然と一体化し、自然現象や動植物の本質を掴んでいく段階。

 

★第三段階 ~観念進化で適応~

図中の青色の部分は、弓矢の獲得など自然圧力に適応できるところまで進化し、集団規模が大きくなり、複雑な言語、壁画なども登場してくる段階です。

 

この3段階も、あくまで仮設定ですので、これからの検証で塗り替えていきたいと思います。

と、ここまで整理してみて、初期人類は未知なことが盛り沢山。たとえば、

 

・何で人類は踊りを始めたの? 

・自然との一体化って何でそんな事をしようと思ったの?

・直立二足歩行って他の動物もしてるけど、人類は何が違うの? 

・体毛が無くなったのは何で?

・火の使用は、道具の使用よりもかなり難度が高い。何でそんな事ができるようになったの?

・人類の観念≒言葉と、動物の鳴き声と何が違うの?

・最初の言葉ってどんなものだった?

 

もうあげればきりがないくらい追求ポイントが盛りだくさん!楽しみです。

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