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2006年11月2日

2006年11月02日

南インドの「生き神」

        amman_02.jpg
彼女は、「生き神」です。 :roll:
南インドには、男尊社会のインドにあって、女神信仰が残存している地域です。
そこでは、
1.南インドに於ける『神』は、人間が生きる現実空間と同一平面上に存在しえる、
  と考えられており、それが「生き神」を受容する背景となっている。
2.その背景には、ひとつのベクトルによる時間と空間の捉え方によっては把握しきれ
  ない、循環し続ける『蛇の時間』を思考の根っことして根付かしている。
3. 『蛇の時間』は、女性性を示しており、それが女性、特に少女に女神が憑依するも
  の、として理解される基盤となっている。

南インドのキーワードとしては、『女神』『蛇』が挙げられます。 :roll:

(さらに…)

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