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2009年12月16日

2009年12月16日

本格追求シリーズ1 人類の”性”の本質を探る<人類の性欲構造3 本源の性とは?その性欲のスイッチは?>

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先日の記事「本格追求シリーズ1 人類の”性”の本質を探る<人類の性欲構造1 現在の性のいきづまり>」及び「本格追求シリーズ1 人類の”性”の本質を探る<人類の性欲構造2 私権時代特有の自我・独占の性>」で、現在は自我・私権の性が衰弱していることが明らかになりました。
また、今までの追求から、人類の性には歴史上、大きく分けて本源の性、自我・私権の性という2つの性が存在していると考えられます。
自我・私権の性が衰弱し、今後もこれが再生することは論理的にありえないことから、今後の可能性としては極限時代からの性のあり方である本源の性に可能性があるのではないかと考えられます。
そこで、今回は「本源の性とは?その性欲のスイッチはどうなっている?」ということを考えてみたいと思います。
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