2007年08月05日
「いのち」~共同体社会の生命観(青森では)
>“「いのち」は個体の枠を超えて他の個体とは無限に関連していて、「いのち」は決して個体に閉じ込められるものではない”という生命観を共有する仲間の存在がその基盤となっているのだと思います。(ヘヤー・インディアンにおける「いのち」~共同体社会の生命観 より)
この生命観は、共同体社会には共通するものなのかもしれません。
青森市在住の民族研究者、田中忠三郎さんの記事で青森の事例を紹介したいと思います。
縄文の世界・生活と文化
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- posted by naoto at : 2007年08月05日 | コメント (3件)| トラックバック (0)

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渡辺京二「逝きし世の面影」の中で、書かれている。
「LOVE」と言う観念と、
「夜這い」と言う観念で代表される開放的で性を共有する日本の文化の違いである。
「結婚」
について、コラムを書いている。江戸の庶民の男女関係が垣間見れて面白い。
いよいよ今回で最後です 😛
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