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2007年07月18日

東洋と西洋 ~日本語と英語~

東洋と西洋。
当然、地域によって使われている言語が違います。
その上で、コミュニケーションというのは、相手がいてはじめて成り立つものと考えてみると、言語(表現)にはその背景となる相手との関係性が端的に現われるものだ、と解釈できます。
そんな観点から、日本語と英語の違いに対して考察している面白いサイトを見つけました。
本文をみる前に、いつものヤツをお願いします。

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2007年07月17日

日本語が作る聴覚と脳の特徴

日本人とポリネシア人だけに見られるという聴覚と脳の特徴について書かれている、興味深いサイトがありましたので少し長くなりますが、紹介します。
国際派日本人養成講座 国柄探訪:日本語が作る脳
虫の音や雨音などを日本人は左脳で受けとめ、西洋人は右脳で聞く!? より抜粋、引用します。
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2007年07月15日

日本婚姻史8 純婿取婚~平安(中)~

日本婚姻史7 前婿取婚~飛鳥奈良平安(初)~のつづき、純婿取婚です。
母系婿取婚は、アメリカ大陸や南アジア~太平洋地域に広く見られ、チンパンジー以外のサルもメス残留・オス移籍の母系制なので、普遍性の高い形態かもしれません。
一 純婿取婚というもの
ムコトリ婚のおこり
婿取婚は、妻問婚で通ってきた男を、妻方の生活体に組み入れようとするところから起こるもので、男の妻方への住みの固定化といえる。婿取婚は、妻屋側からの婿への労働力の需要によるとされ、荘園制社会では、生産力の増大とともに、男の労働力が要求された。長者層では、その地域の各戸の小世帯を崩壊させて自家の下人化したり、自家の娘や下人らの娘に通ってくる婿を住みつかせたと考えられる。
注:9~12世紀の平安時代の特徴は、中央における藤原摂関家を中心とした貴族政治と、その社会的基盤である荘園制社会とそこでの武士団の形成。中央と地方の動向は、密接に関連した表裏関係にあった。

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2007年07月13日

妻問婚のイメージとは?

「日本婚姻史シリーズ」では、日本の婚姻史の変遷を、岡さんが詳細に綴ってもらっています(非常に濃い! )。
その中の一つに日本婚姻史7 前婿取婚~飛鳥奈良平安(初)~
がありますが、その妻問い婚のイメージを膨らませるようなエピソードを見つけたので、引用したいと思います。
よろしくどうぞ

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2007年07月12日

江戸時代の士農工商、各々の婚姻制はどうだったんだろう?

江戸時代から、明治時代への転換時期に、時の明治政府は西洋文化に後れを取っては、日本が危ない(植民地化される)と言う危機意識で一杯であった。そして欧米文化の緊急輸入が政策的になされた。
明治政府は、士農工商を廃止して、政府主導で日本本来の婚姻制を急変させました。
『この時期に統制や規制が盛んなのは、裏返せば、実態がいかに(統合者からみれば)乱れていたかを物語っています。従って、当時の庶民への習俗(特に性習俗)への弾圧や抑圧の実態が判れば、逆に一般庶民の性意識も見えてくると思います。』
 るいネット「文明開化の民俗信仰の介入」
江戸時代のおおらかだった婚姻制 から、現在の一対婚 への移行である。

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2007年07月11日

【図解】交叉婚って何?(2)

『交叉婚って何?①』に続き、今回も『通い婚→母方交叉イトコ婚→父方交叉イトコ婚への変遷』を題材に、交叉婚の意味を探っていきたいと思います。
今回のテーマは「母方交叉イトコ婚」です。前回同様、図解化を試みながら追求していきたいと思います。
応援よろしくお願いします。

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2007年07月10日

閉じ込められた西洋娘と、自由な日本娘?!

私(40代男)は、戦後日本の「アメリカ文化」「民主主義」教育を受けて育ってきました。私の兄が大学生であった時代は学生運動が盛んな時期です。彼ら団塊の世代は親たちの大人を捕まえて「封建的! 」と非難して、否定していました。
また、その頃の女性は、高校卒業して仕事に付くか、家事手伝いです。「女は、勉強などせずに花嫁修業をした方が幸せ」と言われて、今のように大学に行く娘は殆んどいませんでした。殆んどの娘が適齢期(20~24才位)に「お見合い」をして結婚していました。25才以上に成って、結婚しないでいると肩身が狭かった時代です。
ですから、「アメリカ文化」「民主主義」を学校で学んだ私は「封建的」な扱いを受ける日本女性は、虐げられて不自由な環境にいると、信じていました。
しかし、『400年前から現代まで、日常の男女(夫婦)関係においては日本は欧米よりもはるかに自由(勝手)であった』と知ってびっくり !!

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2007年07月08日

何で「夜這い婚」は衰退したの?②

%E7%B4%85%E8%91%89.jpg前回の続きです 😀
共同体を維持してゆくための実践的方法論である「夜這い」は、その後どうなったのでしょうか
今回もるいネットから、明治時代のお話を紹介します
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2007年07月07日

【図解】交叉婚って何?(1)

日本の法律ではイトコ同士の結婚が可能ですが、この場合、結婚するイトコが父方の親戚であろうが母方の親戚であろうが問われません。しかし、世界に多く分布する交叉婚(交叉イトコ婚)は、この部分が非常に重要になってくるのです。
人類学において「イトコ」は、「平行イトコ」と「交叉イトコ」とに概念が区分されています。兄弟姉妹の子同士がイトコですが、この兄弟姉妹が、
・同性(、または)の場合、その子同士を「平行イトコ」といい、
・異性(、または)の場合、その子同士を「交叉イトコ」といいます。
今回は、本ブログの掲示板に投稿されている『通い婚→母方交叉イトコ婚→父方交叉イトコ婚への変遷』を題材に、図解化を試みながら、交叉イトコ婚の意味を探っていきたいと思います。
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2007年07月05日

何で「夜這い婚」は衰退したの?①

このブログでもよくとりあげられている「夜這い婚」。共同体みんなが充足するための優れた婚姻システム であり、つい最近(昭和30年代頃)まで、残っていた村もあったほど それなのに、なぜ衰退してしまったのでしょう
すご~く疑問だったのですが、るいネットから、夜這いとその衰退について詳しい投稿を見つけました 😀 それを3回に分けてご紹介したいと思います
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