RANKING
にほんブログ村 歴史ブログへ
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK

2006年09月07日

樹から落ちた人類の極限的洞窟生活

こんばんは。初投稿の廣田です。
今日は、「樹から落ちたカタワのサルがどうようにして生き抜いてきたのか」をテーマに仲間と話合ったので、それを書きたいと思います。
まず、そもそも何でサルが樹に登ったのか。
それは、「ネズミに追われたから」なんです。
しかし、ネズミに追われて登ったとはいえ、そこは楽園とも呼べる場所でした。
なぜなら、樹上には外敵がおらず、木の実が豊富で、防衛力にも生産力にも優れていたからです。
しかし、突然変異による足の指の先祖返りによって、枝を掴めなくなったカタワのサルは、地上へ落ち、一気に地上最弱の動物となってしまいます(鋭い牙もなく、走りも遅いカタワのサル=人類は狸にも負ける存在だった)。

にほんブログ村 歴史ブログへ

▽続きを読む▽

List 

2006年09月06日

原始人はどのようにして生き延びてきたか?

始めまして。内藤です。
祝”初投稿!!”
今日は、原始人の極限状況のお勉強をしたので、そのおさらい・・・
(1)人類はカタワのサル
・サル時代に共認機能を獲得した。
・足の指の先祖返りによって、地上に降りるしかなかったサルが人類。
・地上最弱な動物が人類。
◆人類とは足の指が先祖返りしたカタワのサルである

にほんブログ村 歴史ブログへ

▽続きを読む▽

List 

2006年09月04日

一対婚と夜這いの併存形態(白川郷)

飛騨白川村の合掌造りは、40人程の大家族が住める住居ですが、寝室につながる夜這い用の出入り口が設けられていることでも有名です。家を継ぐのは長男だけで、それ以外は結婚せずに家に留まり血縁だけの大家族を形成します。
長男だけが家を継ぐ制度は、江戸時代の農民社会ではしばしば見られ、歴史の参考書では、「分地制限をはじめ、生活難からも分化不能の場合が多く、次・三男は独立の機会を失って長子に隷属する場合もしばしばみられたのである。」(山川出版社 詳説日本史)のように書かれています。私も、長男に生まれなかった人は悲惨だな、と思っていましたが、そんな杞憂は不要でした。

にほんブログ村 歴史ブログへ

▽続きを読む▽

List 

2006年09月03日

婚姻が社会と切り離されて50年も経ってない

日本の婚姻史を調べてみると、集団や社会から切り離された婚姻や性関係は、ほんのこの50年くらいしかなかったようだ。
まず、庶民の生活の中で、縄文時代から昭和10年から30年頃まで受け継がれてきた、夜這い婚などの集団婚。それらは、村単位で性充足を高めるシステムで、男女老若既未婚をとわず、性の役割が与えられた。
子育ても、誰の子であろうと、娘の親が育てるというように、村の規範の中で育てられた。決して個人課題ではない。また、性や子育て規範を共有する単位(村)と、生産にかかわる規範を共有する単位(村)は一致していた。
このように、性や婚姻は社会とつながっていて、性自体が集団維持の課題のひとつであった。それゆえ、性をみんなの期待として、肯定的に捉えていた。

にほんブログ村 歴史ブログへ

▽続きを読む▽

List 

2006年09月02日

キクユ族の婚約から結婚まで

——————————————————
キクユ族の青年は、直接相手の娘に求婚することは許されない。まず自分の気持ちを、その年齢集団の親友に打ちあけ、共に相手の娘の家を訪問することで、求婚の正式な幕が切って落とされる。
(中略)
青年たちを迎える娘の家では、彼らを母親の小屋に招き入れ、飲み物をすすめると母親は席をはずし、娘は青年たちと対座する。そこで青年の友人は、青年の胸のうちを訴え、結婚を申し込む。そこで娘が承諾すれば、彼女はそのことを両親に申し入れて欲しいと答えるが、なかなか一度だけの申込みではウンとは言わない。
そして二度、三度とこうしたことを繰り返すうちに娘がイエスというと、青年は意気揚々と両親のもとにとんで帰り、今度は両親とともに酒をたずさえ、娘の両親を訪問する。すぐに両親の間に酒宴が始まり、めでたく婚約が成立するわけである。
だが、青年の両親はそれからテンテコ舞いをしなければならない。結納の羊、山羊あるいは牛を容易しなければならないからだ。

にほんブログ村 歴史ブログへ

▽続きを読む▽

List 

2006年09月01日

キクユ族(アフリカ ケニヤ草原)の「心でセックス」

キクユ族は、原始的な氏族集団で生活を営んでいますが、そのままでは他の氏族との関係がなくなってしまうので、キクユ族全体の連結を緊密にするための年齢制度があります。少年少女がある年齢に達すると割礼を集団で行い、成人として同じ義務を果たさせ、彼らを団結させるのです。
以下は、集団割礼の儀式が終わり、一人前の成年として扱われるようになった男女が、結婚するまでの性関係の様子を、「未開人のエロス」から紹介します。

にほんブログ村 歴史ブログへ

▽続きを読む▽

List